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京都初詣ウォーク(京都) [ウォーキング京都府]

京都初詣ウォークに参加してきました。(20180104)

平安神宮
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伏見稲荷神社
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当日は曇り、晴れ、最高気温7.5℃。気持ちの良いウォーキングになりました。

昨年に引き続き、今年も京都の有名な平安神宮、清水寺、伏見稲荷大社などに初詣をしてきました。


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集合場所のJR京都駅を出発して、すぐ近くの東本願寺を経由して佛光寺まで歩きます。

集合場所の京都駅に展示されていた生け花
(ジャパンスピリッツ in 京都 華の競演)
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JR京都駅の前にある京都タワーです。
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東本願寺(ひがしほんがんじ)
東本願寺は浄土真宗「真宗大谷派」の本山。正式名称は「真宗本廟」だそうです。
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佛光寺(ぶっこうじ)
佛光寺は真宗佛光寺派の本山。京都渋谷に寺基があった頃(1300年代後半 - 1400年代前半)は、同じ浄土真宗の本願寺をしのぐ勢力があったそうです。
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佛光寺で休憩になりました。


休憩後は鴨川河川敷を経由して平安神宮まで歩きます。

鴨川河川敷を歩きます。
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鴨川を渡ります。
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平安神宮(へいあんじんぐう)
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平安神宮の前の広場で昼食休憩になりました。


昼食休憩後は自由歩行になりました。

南に向かって、知恩院、八坂神社、清水寺、東福寺などを経由して伏見稲荷大社まで歩きました。

知恩院(ちおんいん)
知恩院浄土宗総本山の寺院。山号は華頂山。本尊は法然上人像(本堂)および阿弥陀如来(阿弥陀堂)、開基(創立者)は法然。浄土宗の宗祖・法然が後半生を過ごし、没したゆかりの地に建てられた寺院で、現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降。徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、今も京都の人々からは親しみを込めて「ちよいんさん」「ちおいんさん」と呼ばれているそうです。
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八坂神社(やさかじんじゃ)
八坂神社は全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の総本社。通称として祇園さんとも呼ばれるそうです。
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二年坂、産年坂
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清水寺(きよみずでら)
清水寺は山号を音羽山。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮。もとは法相宗に属したが、現在は独立して北法相宗大本山を名乗る。西国三十三所観音霊場の第16番札所だそうです。
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清水寺から京都タワーが見えました。
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妙法院門跡(みょうほういんもんせき)
妙法院は天台宗の寺院、山号を南叡山。本尊は普賢菩薩、開基は最澄。皇族・貴族の子弟が歴代住持となる別格の寺院を指して「門跡」と称するが、妙法院は青蓮院、三千院(梶井門跡)とともに「天台三門跡」と並び称されてきた名門寺院。また、後白河法皇や豊臣秀吉ゆかりの寺院としても知られる。近世には方広寺(大仏)や蓮華王院(三十三間堂)を管理下に置き、三十三間堂は近代以降も引き続き妙法院所管の仏堂となっているそうです。
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智積院(ちしゃくいん)
真言宗智山派総本山。末寺約3000。南北朝のころ創建された紀州根来山の学頭寺院が起こり。1585年(天正13)兵火に遭い、難を京都に避けた。大坂城落城後、豊臣秀吉の愛児鶴松の菩提を弔うために建立した祥雲禅寺の寺領を徳川家康が寄進し、五百佛山根来寺智積院と改め、仏教研学の道場として栄えた。明治に焼けた金堂は1975年(昭和50)に復興。江戸初期を代表する池泉廻遊式庭園は、中国の廬山を形どったといわれ、収蔵庫には、長谷川等伯一派による桜・楓図(国宝)など極彩色の障壁画を展示しているそうです。
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東福寺(とうふくじ)
創建は鎌倉時代。摂政関白・藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺から「東」と「福」の二字をとり、九條家の菩提寺として造営。仏殿には高さ15mの大仏立像を安置。京の「新大仏寺」として1236年より19年をかけて、都最大の伽藍を完成させたものだそうです。

今回は境内に入れませんでした。
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伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
伏見稲荷大社は式内社(名神大社)、二十二社(上七社)の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁に属さない単立神社。稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域とする。全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本社。初詣では近畿地方の社寺で最多の参拝者を集めるそうです。(日本国内第4位〔2010年〕)。

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有名な千本鳥居
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この後、JR稲荷駅まで歩きました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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熊野街道と初詣コース(大阪) [ウォーキング大阪府]

「熊野街道と初詣コース」に参加してきました。(20180103)

四天王寺
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新春おおさか初歩き、扇町公園から八軒家浜、四天王寺を経由して住吉公園まで歩きました。

当日は晴れ、曇り、最高気温6.9℃。少しですが雪の降る中のウォーキングになりました。



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集合場所扇町公園を出発して、八軒家浜、 高津宮を経由して四天王寺まで歩きます。

扇町公園(おうぎまちこうえん)
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扇町公園を出発します。
暫く歩くと天神橋を渡ります。
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八軒家浜に着きました。

八軒家浜(はちけんやはま)
八軒屋浜は、京都・伏見と大阪を結ぶ三十石船の発着場で舟運の拠点としてにぎわった場所だそうです。
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ここから、熊野街道を歩きます。
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高津宮に着きました。

高津宮(こうづぐう)
貞観8年(866年)、清和天皇の勅令によって難波高津宮の遺跡が探され、あったと定められた地に仁徳天皇を祀る社が建立されたのが始まりとされているそうです。
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少し休憩した後、四天王寺に向かいます。

途中で雪が降ってきました。
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四天王寺に着きました。

四天王寺(してんのうじ)
四天王寺は、推古天皇元年(593)に聖徳太子によって建立。「四天王寺式 伽藍配置」は6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされているそうです。

東大門
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四天王寺
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ここで昼食休憩にしました。


昼食休憩後は聖天山公園、安倍清明神社、阿倍王子神社、万代池公園、住吉大社を経由して住吉公園まで歩きました。


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四天王寺西大門を通過します。
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あべのハルカスを臨みます。
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聖天山公園(しょうてんやまこうえん)
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安倍清明神社(あべせいめいじんじゃ)
阿倍野区阿倍野で生まれたといわれる平安時代の陰陽師・安倍晴明を祀る神社。阿倍王子神社が管理する末社で、創建は没後2年の寛弘4年(1007年)。現在の社殿は大正10年に晴明公の子孫と称する保田家が旧社地を寄進、大正14年に完成した。約180坪(約600平米)ほどの境内には大阪市の保存樹林が植えられ、「安倍晴明生誕地」の石碑もある。社務所において安倍晴明公顕彰会による占いも受け付けているそうです。
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阿倍王子神社(あべおうじじんじゃ)
阿倍王子神社は大阪府大阪市阿倍野区にある神社。かつては阿倍王子(あべのおうじ)といい熊野神社の分霊社である九十九王子のひとつであったそうです。
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阪堺電車に沿って歩きます。
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パンダの電車も走っていました。
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万代池公園(まんだいいけこうえん)
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住吉大社(すみよしたいしゃ)
全国に約2,300社ある住吉神社の総本社。下関の住吉神社、博多の住吉神社とともに日本三大住吉の一社。また、毎年初詣の参拝者の多さでも全国的に有名。四棟の本殿は国宝に指定されているそうです。

凄い数の参拝者でした。
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太鼓橋の上も一杯でした。
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この後、住吉公園まで歩きました。


住吉公園
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ご訪問していただきありがとうございました。




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あけましておめでとうございます [ウォーキング]

あけましておめでとうございます


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今年もウォーキングの記録を綴っていきたいと思います。


今年の歩き始めは1月3日を予定しています。



本年もよろしくお願い致します。




ご訪問していただきありがとうございました。



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熊野街道をあるく_その5(最終回) [ウォーキング京街道_熊野街道]

「熊野街道をあるく その5(最終回)」に参加してきました。(20171226)

泉井上神社
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今年のウォーキングの目標の一つ「熊野街道をあるく」に参加しました。

熊野街道
熊野街道は大阪天満の八軒家浜を起点として和歌山の熊野三山に至る街道です。
今回の「熊野街道をあるく」は大阪天満宮から東岸和田までを5回に分けて歩きます。


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今回は第5回目(最終回)として和泉府中駅から東岸和田駅まで歩きました。


当日は曇り、最高気温8℃。少し寒かったですが気持ち良いウォーキングになりました。


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集合場所和泉府中駅を出発して泉井上神社、井の口王子跡、小田公園、郡界橋を経由して久米田池まで歩きます。

集合場所の和泉府中駅
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駅の近くの泉井上神社を訪れます。

泉井上神社(いずみいのうえじんじゃ)
創建時期は定かでないが、神武天皇が東征の成就を祈願したとのいい伝えが残る古社。仲哀天皇2年(200)、神功皇后がこの地に行啓した際、突然、清水が湧き出した。皇后はこれを喜び、霊泉として祀ったことから、この地を「和泉」と呼ぶようになったという。また豊臣秀吉はこの和泉清水の水を大坂城まで運ばせ、茶の湯に用いたとも伝えられる。霊亀2年(716)、和泉監(いずみのげん)が置かれ、この地が地方政治の中心地となった時、泉井上神社の傍らに、和泉五社(五社大明神:大鳥/泉穴師/聖/積川/日根)を合祀した和泉国総社が建立された。泉井上神社の本殿北には、慶長10年(1605)、豊臣秀頼によって再建された五社総社の社殿が残り、国の重要文化財に指定されているそうです。
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この後、近くの公園でコース説明がありました。
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公園を出発します。

熊野街道の標識がありました。
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井の口王子跡
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小田公園に向かいます。
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小田公園に着きました。
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少し休憩後、松尾川沿いを歩いて郡界橋に向かいます。
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郡界橋(ぐんかいばし)
岸和田市と和泉市の境目の辺り。昔の泉南郡と泉北郡の境界に架かる橋だそうです。
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郡界橋から久米田池を目指します。

魔湯山古墳(まゆやまこふん)
前方部を北西に向けており、墳丘の長さ約200m、後円部径約130m、高さ約15m、前方部幅約95m、高さ8m、後円部と比べて前方部の幅が狭く、西南側には傾斜地を利用した痕跡が認められる。和泉地方最大の前方後円墳で保存の状態もきわめて良好なことから、1956年(昭和31)に国の史跡に指定された。墳丘ならびに堤上には円筒埴輪(はにわ)が並び、墳丘上には葺石(ふきいし)が認められ、くびれ部には造り出し(祭祀を行った場所)が設けられている。後円部の周りには濠がめぐっていたが、現在は溜め池となっており、築造当時のものではないと考えられ、築造時期は古墳時代前期(4世紀代)で、中央政権と結びつきが強い在地豪族の墳墓と推定されているそうです。
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久米田池
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ここで昼食休憩になりました。


昼食休憩後は久米田寺、久米田古墳群、積川神社遥拝所鳥居、ときわ公園を経由して東岸和田駅まで歩きました。

久米田寺(くめだでら)
僧行基が天平10年(738年)に開基したが、永禄年間(1558~1570)の三好氏と畠山氏の戦火で焼失。現在の建物は、江戸時代中期に再建されたものです。久米田寺所蔵の文書の内「楠家文書」などが、国の重要文化財として、指定されています。4月21日は久米田寺の縁日で、近隣の住民は「21日のおだいっさん」と親しみ、また、春は桜の名所として有名だそうです。
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久米田古墳群(くめだこふんぐん)
池尻町付近の標高35~40mの久米田丘陵にあります。過去、10数基の古墳があったと考えられていますが、現在は8基の古墳が確認されています。そのうち、貝吹山古墳、風吹山古墳、無名塚古墳の3基は現在、一部整備され久米田公園の中に存在します。古墳時代、岸和田市のある和泉地域で力を持っていた首長のお墓(古墳)は、岸和田市摩湯町にある摩湯山古墳から始まります。その後、岸和田市近隣で貝吹山古墳と同等の古墳が造られていきます。しかし、時代が下るにつれて、中央政権と和泉地域の首長との関係の変化などから岸和田市内では大規模な古墳は造られなくなったそうです。
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積川神社遥拝所鳥居(つがわじんじゃようはいじょとりい)
積川神社遥拝所は大阪府岸和田市小松里町字北額(額町)の府道30号線(熊野古道)沿いにある。積川神社の氏地は牛滝川に沿って磯上町付近までに及び、遠方の氏子が積川神社に参拝できるよう、中間地点付近に遥拝所が設けられたそうです。
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ときわ公園
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この後、東岸和田駅まで歩きました。


「京街道をあるく」及び「熊野街道をあるく」を無事に完歩することが出来ました。
スタッフの皆さま、有難うございました。



今回が今年最後のウォーキング記録になります。
一年間ありがとうございました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。


ご訪問していただきありがとうございました。





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京の七口シリーズ2_鳥羽口(京都) [ウォーキング京都府]

「京の七口シリーズ2_鳥羽口」に参加してきました。(20171224)


羅城門跡
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京の七口の一つである鳥羽口を中書島から京都駅まで歩いてきました。

当日は曇り、最高気温13.6度。気持ち良いウォーキングでした。


京の七口
室町期から江戸期にかけて、京都と諸国とを結ぶために設けられた街道の出入口。七という数は一定したものでなく時代によって変化した。七口とは五畿七道の七、七口も時代の要請に従って変わり六口の時や十口以上の場合もある。1591年(天正19)豊臣秀吉が洛中四辺に御土居を築造したため一応の固定化をみた。主な七口には粟田口・東寺口・丹波口・鳥羽口・鞍馬口・大原口・荒神口がある。これらの名称も場所も時代とともに変動した。中には粟田口・鞍馬口・荒神口のように現在の地名として残っている。また駅名ではJR山陰線「丹波口」、近鉄「上鳥羽口」があるそうです。

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中書島駅近くの公園を出発して金札宮、大黒寺、津和橋、経由して鳥羽離宮跡公園まで歩きます。

集合場所中書島駅近くの伏見港公園
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出発して直ぐに疎水沿いを歩きます。
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金札宮に着きました。

金札宮(きんさつぐう)
京都伏見の当社・金札宮は、伏見で最も古い神社のひとつで祭祀を司る霊験あらたかな天太玉命(白菊翁・白菊大明神)を祀りまた観阿弥の謡曲「金札」や、ご神木で京都市指定天然記念物のクロガネモチの木でも知られ開運と幸運を呼ぶ神社として永く人々の尊崇を集めているそうです。
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すぐ横に大黒寺がありました。

大黒寺(だいこくじ)
円通山と号し、空海(弘法大師)の開基と伝える真言宗東寺派の寺で、もとは長福寺といった。豊臣秀吉が深くこの寺を信奉したのをはじめ、武家の信仰が深かったが、元和元年(1615)伏見奉行山口駿河守(するがのかみ)は、薩摩藩主島津家久の命をうけて、この寺を武運長久の祈願所に定め、寺名を大黒寺と改めたという。本尊聖観音立像と出世大黒天立像は空海が当寺を創立したとき安置したものと伝えている。幕末に西郷隆盛などの志士が国事を論じたという一室があるほか、明治維新志士の遺墨等を所蔵する。境内には、西郷隆盛が建てたという有馬新七ら寺田屋殉難九烈士の墓碑をはじめ、伏見義民の文珠九助(もんじゅうきゅうすけ)、木曽川治水工事の犠牲となった薩摩藩家老平田靭負(ゆきえ)の墓があるそうです。
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少し休憩後、鳥羽離宮跡公園に向かいます。

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津和橋を左に曲がります。
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鳥羽離宮跡公園 に着きました。
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鳥羽離宮跡公園で昼食休憩になりました。


休憩後、浄禅寺、羅城門跡、東寺まで歩きました。

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浄禅寺(じょうぜんじ)
鳥羽離宮の北面の武士であった遠藤盛遠は、渡辺左衛門尉源渡の妻袈裟に横恋慕し、その夫 源渡を殺して袈裟御前を我ものにしようとする。袈裟御前は一計を案じ、自ら夫の身代わりとなって遠藤盛遠に殺される。その事実を知った遠藤盛遠は自らの罪を悔いて出家し文覚と名乗った。それ以後文覚は全国各地を廻って荒行し、のちに高雄神護寺等を再興した。恋塚は袈裟御前の首を埋めた塚で、1647年(正保4)当時の領主 永井日向守直清が林羅山に撰させて袈裟御前の貞女を顕彰した碑が境内に建つ。浄土宗西山禅林寺派。「京の六地蔵めぐり」の一つ「鳥羽地蔵尊」として知られる。観音堂には9~10世紀とされる十一面観世音菩薩(京都市指定文化財)を祀る。開山は1182(寿永元)年、または1144(天養元)とも云われているそうです。
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千本通りを通り羅城門跡、東寺に向かいます。
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羅城門跡(らじょうもんあと)
794年(延暦13)に建設した平安京の正門。東西4.5キロ、南北5.3キロの京域中央部の南端に羅城門がそびえ、北端の朱雀門と相対していた。門は正面33メートル、奥行8メートル。二重閣瓦屋根造で棟両端に金色の鴟尾を置く。鬼の腕切りなど能・小説・映画「羅生門」で有名だそうです。
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東寺(とうじ)
東寺真言宗の総本山。794年(延暦13)の平安京造営に際し、その2年後、国家鎮護のため羅城門の東に創建。823年(弘仁14)空海(弘法大師)に下賜された。講堂(重文)には大日如来を中心に国宝の五大明王など21体の仏像を安置。この配列は立体曼荼羅といわれる。金堂(国宝)は豊臣秀頼の再建。大師堂(御影堂・国宝)は、大師在世時の住房で、弘法大師像(国宝)と、大師念持仏の不動明王坐像(国宝)を安置。五重塔(国宝)は徳川家光が再建、高さ55メートルで、わが国最高。内部は非公開。宝物館に真言密教の文化財多数を陳列。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録されたそうです。
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この後、JR京都駅まで歩きました。

Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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灘の酒蔵巡り(兵庫) [ウォーキング兵庫県]

「灘の酒造巡り」に参加してきました。(20171220)


神戸酒心館
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年末恒例の灘の酒造巡り、今年も各酒造会社の新酒の試飲を楽しんできました。

当日は晴れ、気温10.3度。少し寒かったですが楽しいウォーキングになりました。


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JR灘駅近くの公園を出発して西郷川河口公園を経由して灘浜緑地まで歩きます。

JR灘駅近くの公園
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摩耶海岸通を歩きます。
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西郷川河口公園
今年も十月桜が綺麗に咲いていました。
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西求女塚古墳(にしもとめつかこふん)
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灘浜緑地横にある河口
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灘浜緑地で早い目の昼食休憩になりました。


休憩後、甲南武庫の里を経由して神戸酒心館、白鶴酒造資料館、菊正宗酒造記念館、浜福鶴吟醸工房を経由して住吉駅まで歩きます。


甲南武庫の郷
平成7年の阪神淡路大震災で倒壊した甲南漬本店跡地に作られたコミュニティスペースだそうです。
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処女塚古墳
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神戸酒心館
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白鶴酒造資料館
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菊正宗資料館
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浜福鶴吟醸工房
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試飲をさせて頂いた後、ゴールのJR住吉駅まで歩きました。

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ご訪問していただきありがとうございました。




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大阪歴史の発祥地_上町台地を歩く [ウォーキング大阪府]

「大阪歴史の発祥地上町台地を歩く」に参加してきました。(20171217)

大阪城
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大阪歴史の発祥地 上町台地を歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温7.7℃。少し寒かったですが気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所大阪城公園駅を出発して大阪城、熊野街道、高津宮を経由して生玉公園まで歩きます。

大阪城公園駅前の広場を出発します。
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大阪城(おおさかじょう)
大阪城は大阪上町台地の北端に位置。当地には戦国時代末期から安土桃山時代初期にかけて石山本願寺があったが、1580年の石山合戦で焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれたそうです。
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MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)
2017年10月19日(木)オープン。旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)を改修。旧第四師団司令部庁舎の建物を維持しながらも、内装はレストランやお土産売り場、カフェなどを融合した複合施設になっているそうです。
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熊野街道を歩きます。
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高津宮(こうづぐう)
貞観8年(866)、清和天皇の勅令によって難波高津宮の遺跡が探され、あったと定められた地に仁徳天皇を祀る社が建立されたのが始まりとされている。700年後、正親町天皇の天正11年(1583)、豊臣秀吉が大坂城を築城した際にご神体を現在地に移したが、第2次世界大戦時の大阪大空襲で神社は悉く全焼。現在の社殿は、戦後に再建されたもの。古典落語「高津の富」「高倉狐」「祟徳院」の舞台として知られ、古くから大坂町人の文化の中心地として賑わっていたそうです。
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生國魂神社(いくたまじんじゃ)
神武東征に際し天皇みずから石山碕(現在の大阪城を含む一帯)に日本国土の御神霊、すなわち八十島神である生島大神・足島大神を祀られ、国土平安を祈請された事に始まる大阪最古にして日本総鎮守の神社だそうです。
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生國魂神社の横にある生玉公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、愛染堂、安居神社、庚申堂、四天王寺、新歌舞伎座、三光神社を経由して森ノ宮駅まで歩きました。

愛染堂(あいせんどう)
愛染堂(勝鬘院(しょうまんいん))は聖徳太子が開いた施薬院に始まり、鎌倉時代には鎌倉幕府5代執権・北条時頼から寺領を寄進されたといわれているそうです。毎年6月30日から7月2日は大阪三大夏祭りのひとつの愛染まつりが催されるそうです。
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安居神社(やすいじんじゃ)
落語「天神山」の舞台。 真田幸村が戦死したところといわれているそうです。
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庚申堂(こうしんどう)
四天王寺の南門から南へ300mの庚申堂(こうしんどう)は、庶民信仰に支えられる浪花の名刹で、かつては四天王寺の境内の一部であったそうです。「庚申」は道教の影響を受けた日本人の信仰のひとつで、三尸(さんし)という虫に由来している。人間の体内には3匹の虫が住みつき、その人の行動を監視している。そして庚申(かのえのさる)の夜、眠っている人の体から虫が抜け出して、その人の罪や過ちのいちいちを天帝に告げるという。そこから、庚申の日に眠らず「庚申待ち」という慣わしが生まれたとか。四天王寺・庚申堂は大宝元年(701)正月庚申の日に、毫範という僧侶の前に青面金剛童子が現れ庚申の法を伝授したと伝えられる。現在、60日に一度巡ってくる庚申の日には、境内にコンニャクの店が出ている。庚申のコンニャクを北向きで食べると頭痛が治るとの言い伝えがあり、大勢の参拝者で賑わうそうです。
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四天王寺(してんのうじ)
四天王寺は、推古天皇元年(593)に聖徳太子によって建立。「四天王寺式 伽藍配置」は6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされているそうです。
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上町台地を歩きます。
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新歌舞伎座の横を通過します。
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真田山公園で少し休憩になりました。
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三光神社(さんこうじんじゃ)
仁徳天皇・天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る三光神社。社伝によれば、寛文元年(1661)に当社は南東方向にある鎌八幡の隣に移転されたが、その後宝永3年(1706)に再び現在地に戻り、古くは「日月山神社」とも、「姫山神社」とも呼ばれたらしい。明治11年(1908)に陸奥国青麻の三光宮の分霊を勧請・合祀したことから「三光神社」と呼ばれている。大坂の陣の際、真田幸村が大阪城からの抜け穴(地下道)を設けたことで有名な神社。境内には抜け穴跡の史跡や幸村像が残されているそうです。
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この後、森ノ宮駅まで歩きました。


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ご訪問していただきありがとうございました。




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北区をあるく [ウォーキング大阪24区]

「北区をあるく」に参加してきました。(20171212)

大阪駅北側
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大阪北区の歴史的な街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温6.5℃。少し寒かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所扇町公園を出発して堀川戎神社、大阪天満宮、泉布観を経由してOAPまで歩きます。

扇町公園
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扇町公園を出発します。

堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)
商売繁昌の神「蛭子大神(えびすの おおかみ)」を祀り、「堀川のえべっさん」と慕われるお宮。毎年1月9~11日に行なわれる 十日戎(とおかえびす)が有名で、当日は商売繁盛を願う数十万の人々で賑わうそうです。
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天神橋筋商店街を通って大阪天満宮に向かいます。
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大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)
菅原道真公が祭られている大阪天満宮は大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれています。 年末年始や受験、梅見のシーズンには、多くの参拝者で賑わい、境内北側の星合池(通称亀の池)周辺の梅林などに合計約100本の梅の木があるそうです。
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少し休憩後、OAPに向かいます。

南天満公園を歩きます。
綺麗な紅葉もすっかり落葉していました。
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泉布観(せんぷかん)
大阪市内に現存する最も古い洋風建築で国の重要文化財にも指定されています。泉布観は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が訪問した際に自ら命名されたものだそうです。
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OAP
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OAPで昼食休憩になりました。


昼食休憩後、鶴満寺、与謝蕪村生誕の碑・毛馬閘門、豊崎神社、富島神社を経由して大阪駅まで歩きました。

大川沿いを歩きます。
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鶴満寺(かくまんじ)
寺伝によると、円仁(慈覚大師)が河内の国に開き、長年廃れていたのを南方村の猟師瓦林鶴林が長年の殺生を悔いて同村に再興、その後また荒廃していたのを寛保3年(1743年)大坂の豪商上田宗右衛門広久が譲り受けて当地に移し、京都の上善寺の僧忍鎧を招いて宝暦3年(1753年)堂宇を完成させたそうです。
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毛馬閘門が見えてきました。

毛馬閘門(けまこうもん)
大川は旧淀川。現在の淀川は明治初期にオランダ人技師ヨハネス・デレーケたちが毛馬の閘門からまっすぐ大阪湾に流れるように改修したそうです。


ちょうど開門して砂利採取船が通っていました。
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与謝蕪村生誕の碑
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淀川堤防を歩きます。
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豊崎神社(とよさきじんじゃ)
由緒によれば、豊崎宮が廃されて、宮跡は松林となり、八本松と呼ばれていた。 正暦年間(990年~995年)藤原重治がこの地の開拓にあたり、この樹林に小祠を建立して孝徳天皇を祀ったのが起こりだそうです。
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富島神社(とみしまじんじゃ)
当社の創立年代は不詳。社伝によると足利時代既に存在しており、午頭天王社・?園社としていた。明治元年の神仏習合禁令により神号に牛頭天王の使用が禁止されたので、明治2年浪速八十島の中の利島にちなみ、利島神社と改称。明治43年には昔この辺りを富島の荘と呼んでいたことから富島神社と改称して現在に至る。昭和20年6月1日の大阪空襲により、美津神社と神具庫をのこして建物はことごとく焼失したが、御霊代は別所に奉安してご安泰であつた。昭和30年7月拝殿を新築したそうです。
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この後、大阪駅まで歩きました。


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ご訪問していただきありがとうございました。




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大河淀川越え旧吹田村へ [ウォーキング大阪府]

「大河淀川越え旧吹田村へ」に参加してきました。(20171210)

長柄橋
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大阪玉造駅から大川、淀川などを越えて吹田駅まで歩いてきました。

当日は晴れ、曇り、最高気温13.8℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所玉造駅近くの公園を出発して大阪城公園、大川沿い、毛馬閘門・淀川大堰、長柄橋、水道記念会館を経由して日之出公園まで歩きます。

集合場所玉造駅近くの公園
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大阪城公園を歩きます。
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大川沿いを歩きます。
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OAPのビル
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更に大川沿いを歩きます。
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毛馬閘門に着きました。
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淀川大堰
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長柄橋を渡ります。
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水道記念会館の横を歩きます。

水道記念会館(すいどうきねんかん)
大阪市水道通水100周年記念事業として水道の歴史やしくみ、水道水源環境に関する知識の普及啓発を図るため、柴島浄水場の旧「第1配水ポンプ場」(1914年から1986年までの本市水道の主力ポンプ場)を保存活用し1995年11月に開館。平成27年からは水道事業の役割や水の大切さ、浄水場の仕組みなどについて、より一層理解できるよう、個性あふれるキャラクター(じょう水ジョーと大阪水フレンズ)の映像や、グラフィックパネルを用いてわかりやすく紹介する学習施設となっていて、平成29年10月の学習施設リニューアル後は春休み・夏休みの期間に加え、土曜日・日曜日・祝日にも一般開放を行っているそうです。
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新大阪駅の横を通過します。
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日之出公園に着きました。
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日之出公園で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、須賀の森公園、中の島公園を経由して吹田駅まで歩きました。
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須賀の森公園
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神崎川を渡ります。
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神崎川河川敷を歩きます。
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中の島公園に着きました。
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この後、吹田駅まで歩きました。



ご訪問していただきありがとうございました。



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師走の天満天神城跡巡り(大阪) [ウォーキング大阪府]

「師走の天満天神城跡巡り」に参加してきました。(20171206)

大阪城
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大阪の師走の天満宮、大阪城などを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温10.7℃。気持ち良いウォーキングになりました。


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集合場所扇町公園を出発して天神橋筋商店街、大阪天満宮を経由して大阪城まで歩きます。

集合場所の扇町公園
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扇町公園を出発して直ぐに天神橋筋商店街を歩きます。

天神橋筋商店街(てんじんばしすじしょうてんがい)
天神橋筋商店街は南北約2.6kmと直線では日本一の長さ。天神橋筋1丁目から7丁目までの間に古き良き専門店から、飲食店まで多彩なお店が約600店、2丁目には天満天神繁昌亭、大阪天満宮などがあり年中にぎわっています。
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大阪天満宮に着きました。

大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)
菅原道真公が祭られている大阪天満宮は大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれています。 年末年始や受験、梅見のシーズンには、多くの参拝者で賑わい、境内北側の星合池(通称亀の池)周辺の梅林などに合計約100本の梅の木があるそうです。
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大阪天満宮で少し休憩後、大阪城に向かいます。

南天満公園を歩きます。
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川崎橋を渡ります。
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大坂橋から見たOBPのビルです。
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大阪城公園内を走るロードトレインを見かけました。
お客さんがいっぱい乗っていました。
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大阪城の内堀めぐりができる御座船です。
こちらもお客さんがいっぱい乗っていました
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大阪城天守閣広場に着きました。
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MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)
2017年10月19日(木)オープン。旧第四師団司令部庁舎(もと大阪市立博物館)を改修。旧第四師団司令部庁舎の建物を維持しながらも、内装はレストランやお土産売り場、カフェなどを融合した複合施設になっているそうです。
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大阪城天守閣広場で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、中之島公園、堀川戎神社を経由して扇町公園まで歩きました。

大阪府庁舎の南側を歩きます。
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天満橋付近を歩きます。
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中之島公園(なかのしまこうえん)
明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園。 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシス。川の流れと中央公会堂、府立中之島図書館などの重厚な建築物が緑に映え、美しい景観のところです。
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堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)
商売繁昌の神「蛭子大神(えびすの おおかみ)」を祀り、「堀川のえべっさん」と慕われるお宮。毎年1月9~11日に行なわれる 十日戎(とおかえびす)が有名で、当日は商売繁盛を願う数十万の人々で賑わうそうです。
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扇町公園に着きました。
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