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四天王寺まいり(大阪市) [ウォーキング大阪市]

「四天王寺まいり」に参加してきました。(20180813)

四天王寺
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大阪市内の扇町公園から歴史的な街並みを見ながら四天王寺まで歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温36.0℃。暑い中、汗をかきましたが、気持ちの良いウォーキングになりました。

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集合場所扇町公園を出発して太融寺、堀川戎神社、天神橋、大阪商工会議所、大阪城、善福寺、心眼寺を経由して高津宮まで歩きます。

集合場所の扇町公園
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扇町公園を出発して太融寺に向かいます。
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太融寺(たいゆうじ)
境内には本堂の他に空海(弘法大師)を祀る大師堂、不動明王を祀る不動堂、多くの女性の信仰を集める淀殿の墓所、隣にはその墓所を守るかのように雌神を祀る白龍大社がある。また、縁結びの神としても信仰を集めており、女性は白龍大神、男性は境内の外れに祀られる龍王大神にお参りするとよいとされているそうです。
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堀川戎神社を通過します。

堀川戎神社(ほりかわえびすじんじゃ)
商売繁昌の神「蛭子大神(えびすの おおかみ)」を祀り、「堀川のえべっさん」と慕われるお宮。毎年1月9~11日に行なわれる 十日戎(とおかえびす)が有名で、当日は商売繁盛を願う数十万の人々で賑わうそうです。
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天神橋を渡ります。

天満橋方面の景色です
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大阪商工会議所の前を通過します。
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NHK大阪放送局、大阪歴史博物館の前を通過します。
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大阪城公園に着きました。

大阪城(おおさかじょう)
大阪城は大阪上町台地の北端に位置。当地には戦国時代末期から安土桃山時代初期にかけて石山本願寺があったが、1580年の石山合戦で焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれたそうです。
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少し休憩後、高津宮に向かいます。

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善福寺を通過します。

善福寺(ぜんふくじ)
善福寺は大坂夏の陣の戦死者を弔うために建てられたと伝わるお寺。通称はどんどろ大師。「どんどろ」とは、天保年間の大坂城代で弘法大師を信仰した土井大炊頭利位(どいおおいのかみとしつら)の「土居殿」 がなまり、本尊の弘法大師がこの名称で呼ばれるようになったそうです。土井利位は幕府の老中となり水野忠邦の天保の改革に協力したそうです。
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心眼寺を通過します。

心眼寺(しんがんじ)
真田幸村とその子・大助の供養のために真田家の祖先である滋野氏が江戸時代に建てた寺。心眼寺周辺は大坂冬の陣で真田幸村が築いた大坂城の出丸・真田丸跡地だそうです。
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心眼寺の近くに真田丸顕彰碑がありました。
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高津宮に着きました。

高津宮(こうづぐう)
貞観8年(866)、清和天皇の勅令によって難波高津宮の遺跡が探され、あったと定められた地に仁徳天皇を祀る社が建立されたのが始まりとされている。700年後、正親町天皇の天正11年(1583)、豊臣秀吉が大坂城を築城した際にご神体を現在地に移したが、第2次世界大戦時の大阪大空襲で神社は悉く全焼。現在の社殿は、戦後に再建されたもの。古典落語「高津の富」「高倉狐」「祟徳院」の舞台として知られ、古くから大坂町人の文化の中心地として賑わっていたそうです。
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高津宮公園で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、生国魂神社、四天王寺を経由して天王寺駅まで歩きました。

生国魂神社(いくたまじんじゃ)
神武東征に際し天皇みずから石山碕(現在の大阪城を含む一帯)に日本国土の御神霊、すなわち八十島神である生島大神・足島大神を祀られ、国土平安を祈請された事に始まる大阪最古にして日本総鎮守の神社だそうです。
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四天王寺(してんのうじ)
四天王寺は、推古天皇元年(593)に聖徳太子によって建立。「四天王寺式 伽藍配置」は6~7世紀の大陸の様式を今日に伝える貴重な存在とされているそうです。

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この後、天王寺駅まで歩きました。

ご訪問していただきありがとうございました。



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パークin大阪_樹のみちをあるく(大阪市) [ウォーキング大阪市]

「パークin大阪_樹のみちをあるく」に参加してきました。(20180804)

大泉緑地
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大阪堺の大泉緑地の「樹のみち」などを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温37.1℃。暑さの為に途中で中断しましたが、気持ちの良いウォーキングになりました。

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樹のみち(きのみち)
木のチップを敷き詰めた散策路『樹のみち』。1周約3km、街中にいながら気軽に森林浴が楽しめる。クッション性があり、アスファルトの道よりも歩きやすいです。
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集合場所堺市駅近くの公園を出発して金岡公園を経由して大泉緑地まで歩きます。

堺市駅近くの公園
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公園を出発して金岡公園に向かいます。
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金岡公園に着きました。
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少し休憩になりました。
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大泉緑地に向かいます。
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大泉緑地に着きました。

大泉緑地(おおいずみりょくち)
大泉緑地は服部緑地、鶴見緑地、久宝寺緑地と並んで、大阪四大緑地の一つ。樹木に覆われた堺市北区にある大阪府営の緑地だそうです。
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樹のみちを歩きます。
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笠伏山(標高29m)を通過します。
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小笠山(標高29m)を通過します。
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大泉緑地「樹のみち」にある3つの山(双ヶ丘、笠伏山、小笠山)の内、北側にある双ヶ丘(標高27.8m)の標識を写すのを忘れました

大泉緑地で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、再び、樹のみちを歩きます。
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気持ちの良いみちでした。
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百日紅も綺麗に咲いていました。
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この後、新金岡駅まで歩きました。

Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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11.東成区をあるく(大阪24区) [ウォーキング大阪24区]

「11.東成区をあるく」に参加してきました。(20180731)

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大阪東成区の歴史的な街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温36.2℃。暑いために途中でコース変更になりましたが、気持良いウォークになりました。

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東成区
東成区は大阪市の東部に位置し、北は城東区、東は東大阪市、南は生野区、西は中央区・天王寺区と接している。区域面積は4.54k㎡、市内の24区中23位。人口は昭和35年をピークに年々減少しているが、平成11年を最低に、近年は微増傾向。一方、平成30年2月1日推計人口では65歳以上の年齢層が全人口の26%、市内第14位の高齢化率となっているそうです。(東成区HP参照)


集合場所森ノ宮駅近くの大阪城公園を出発して、鵲森宮、玉造稲荷神社、八阪神社、八王子神社、八王子神社御旅所、熊野大神宮御旅所を経由して東深江公園まで歩きます。

集合場所森ノ宮駅近くの大阪城公園
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大阪城公園を出発して鵲森宮、玉造稲荷神社に向かいます。


鵲森宮(かささぎもりのみや)
鵲森宮は通称を森之宮神社(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮の由来となっているそうです。
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玉造稲荷神社(たまつくりいなりじんじゃ)
紀元前12年の秋に創祀されたと伝えられる由緒ある神社。豊臣秀頼奉納の鳥居や千利休の顕彰碑などが並ぶ豊臣家ゆかりの神社でもあるそうです。
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八阪神社に向かいます。
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八阪神社(やさかじんじゃ)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)ほか一柱を奉斉する旧中道村の氏神で、藤原道長がこの地に別業(別邸)を設け祀っていたのを、仁安元年(1166年)里人(さとびと)が社殿を再興し、天正12年(1584年)現在地に移転したと伝え、もと牛頭天王白山権現(ごずてんのうはくさんごんげん)と称しましたが、明治5年(1872年)八阪神社と改称したそうです。
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八王子神社に向かいます。
青い空、白い雲が綺麗でした。
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八王子神社(はちおうじじんじゃ)
八王子大神ほか四柱を奉斉する旧本庄村の氏神で、応神天皇3年の創建と伝え、孝徳天皇より高麗狗(こまいぬ)一対の献納があったと伝えられ、八王子稲荷社として、また“椿の宮”として知られました。明治5年(1872年)百済神社と改称、明治42年(1909年)旧西今里村の氏神八剣神社を合祀し八王子神社と改めたそうです。
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八王子神社御旅所(はちおうじじんじゃおたびしょ)
当社の創建年代は大変古く、仁徳天皇が高津宮の皇居守護神としてお祀りされたと伝えられています。仁寿2年9月に里人産土神として社殿を修営し、文保2年6月に改装を行ったと記録があり、 大阪夏の陣の兵火にあったのち、寛永二年に再建されたといいます。江戸時代には八劔大明神と称し、明治5年に村社となり八劔神社と改称、この村の氏神さまとして崇敬を集めていました。明治42年11月に東成区中本の八王子神社へ合祀し、 現在は八王子神社御旅所となっているそうです。
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しんみち商店街を歩きます。
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熊野大神宮御旅所(くまのだいじんぐうおたびしょ)
元々「八劒神社」のあった場所でしたが、1911年に熊野大神宮に合祀された後、御旅所となったそうです。
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東深江公園に着きました。
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東深江公園 で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、安堵の辻、深江稲荷神社、法明寺を経由して新深江駅まで歩きました。

安堵の辻(あんどのつじ)
深江の法明寺に残されている安堵の御影縁起(法明上人の弟の西願が、沙弥教信と法明上人がお話しされているところを描いた図)によると、貞和4年(1348年)の春突如として空中に紫の雲が現れ、その雲から尊い僧、沙弥教信が姿を現わし、法明上人に向って「あなたは永年念仏を唱えながら、人々を助けてこられました。おかげで来年の6月16日の朝、極楽へ安らかに旅立つことが出来るでしょう」と。上人はよいお告げを聞いたと喜び、お告げ通りに、その日に亡くなりました。その尊い僧に法明上人が出会ったところが辻だったので、この辻を“安堵(安心)の辻”と呼ぶようになったそうです。
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深江稲荷神社(ふかえいなりじんじゃ)
宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)ほか二柱を奉斉する旧深江村の氏神で、和銅年間(8世紀前期)の創建といわれ、慶長8年(1603年)豊臣秀頼が社殿を改造したとも伝えられます。笠縫部(かさぬいべ)との関係が深く、現在境内が「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として大阪府、大阪市から史跡に指定されているそうです。
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法明寺(ほうみょうじ)
文保2年(1318年)融通大念仏宗(ゆうづうだいねんぶつしゅう)の中興の祖、法明上人(ほうみょうしょうにん)の開基で、境内に「雁塚(かりつか)」と呼ばれる二基の石塔があることで有名だそうです。
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この後、気温が高いために新深江駅がゴールになりました。

Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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生駒山麓・納涼ウォーク(奈良県) [ウォーキング奈良県]

「生駒山麓・納涼ウォーク」に参加してきました。(20180727)

宝山寺
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奈良生駒市の宝山寺、生駒山麓公園など森林の景色などを楽しみながら歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温34.4℃、暑かったですが気持良いウォークになりました。

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集合場所生駒駅から近鉄生駒ケーブルで宝山寺駅まで移動して宝山寺から生駒山麓公園まで歩きます。

集合場所の生駒駅
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近鉄生駒ケーブルで宝山寺駅に向かいます。

生駒ケーブル 宝山寺線
生駒ケーブルは日本最初のケーブルカーとして、1918年8月29日に営業を開始、2018年で開業100周年。当初宝山寺(生駒聖天)参拝の利便性向上のため、宝山寺線(鳥居前・宝山寺間)が開業し、1929年に生駒山上遊園地の開業に合わせて山上線(宝山寺・生駒山上間)が開業。太平洋戦争中には生駒山上に海軍基地が設置され、営業を休止した時期もあったが、駅設備や車両等の更新・改良を重ねながら、この100年間営業を続けてきたそうです。

鳥居前駅
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ケーブルカーに乗ります。
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ケーブルカー車内からの眺め
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宝山寺駅に着きました。
宝山寺駅からの景色です。
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宝山寺駅
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宝山寺まで歩きます。
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宝山寺に着きました。
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宝山寺(ほうざんじ)
もともとは役行者や空海がが修験の場として開いたこの寺を、延宝6年(1678)に宝山湛海が中興し歓喜天を祀った。般若窟と呼ばれる大岩壁を背景に本堂、聖天堂、多宝堂、絵馬堂などが立ち並ぶ。色ガラスのはまった獅子閣(重要文化財)は明治17年(1884)に迎賓館として建てられた洋風建築で、訪れる人の目をひく。現世のあらゆる願いを叶えてくれるとされ、生駒の聖天さまと呼ばれ親しまれている。中でも商売繁盛の現世利益や禁酒といった断ちものを祈願する庶民信仰の寺として知られるそうです。
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宝山寺の境内
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コース説明などを受けます。
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準備体操の後、宝山寺を出発します。
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森林を歩きます。

途中の木陰で休憩になりました。
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再び、森林の中を歩いた後、生駒山麓公園に向かいます。
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生駒山麓公園に着きました。

生駒山麓公園ふれあいセンタを通過します。

生駒山麓公園ふれあいセンター(いこまさんろくこうえんふれあいせんたー)
園内にあるふれあいセンターは温浴施設や宿泊研修室等があり、子どもからお年寄りまで誰もがゆっくり過ごせる憩いの場となっているそうです。
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生駒山麓公園(いこまさんろくこうえん)
市街地から約2kmの距離にありながら、緑豊かな自然に囲まれている生駒山麓公園。30ポイントもの関門が立ちはだかるフィールドアスレチックや、小さなお子様でも楽しめるローラー滑り台を備えた大型木製遊具と、子どもたちが夢中になってしまう設備が満載だそうです。
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生駒山麓公園で昼食休憩になりました。
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生駒山麓公園に保存されている近鉄生駒鋼索線のコ1形「いのり」
この車輌は1928(昭和3)年11月に一代目の車輌の一部を使って製作されたというコ1形1号「いのり」で、2000(平成12)年2月28日に新型車輌が導入されるまで現役を貫いた古参車輌だそうです。
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昼食休憩後、生駒市芸術会館を経由して生駒駅まで歩きました。

生駒山麓公園を出発します。
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森林の中を下っていきます。
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住宅街に出てきました。
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生駒市芸術会館に着きました。

生駒市芸術会館「美楽来(みらく)」
芸術・文化の学習施設として研修、会議、創作、展示などの学習活動に利用できる機能を備え、1階ロビーから一望できる日本庭園を配している。名前の「美楽来(みらく)」は「美に触れ市民に楽しい時間や空間がやって来る」と言う意味で市民応募の中から名付けたものだそうです。
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この後、生駒駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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水辺・公園木陰のんびり散策(大阪市) [ウォーキング大阪市]

「水辺・公園木陰のんびり散策」に参加してきました。(20180725)

大川沿いから見たOBPのビル街
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大阪市内の大川沿いを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温36.9℃。とても暑かったですが水辺、木陰など歩く気持良いウォークになりました。暑さのために途中でコース変更になりました。
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集合場所大阪市役所前を出発して難波橋、天神橋、天満橋の浪華三大橋を通過して、OAP、都島橋で折り返し、その後、桜ノ宮駅まで歩きました。

浪華三大橋(なにわさんだいきょう)
江戸時代から「浪華八百八橋」と言われる程の橋が多い大阪の中でも、大川に架かる代表的な3つの橋、「天満橋」「天神橋」「難波橋」の総称。当時は公儀橋として幕府が直接管理していたそうです。


集合場所の大阪市役所前
集合場所は当日の天神祭りの準備のために市役所南側の場所から東側に変わっていました。
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集合場所の前に大阪府立中之島図書館があります。

大阪府立中之島図書館(おおさかふりつちゅうおうとしょかん)
石造り三層、銅葺きのドームがそびえる重厚な建物で、古文書や大阪関連の文献、ビジネス関係図書を所蔵。国の重要文化財だそうです。
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大阪市役所前を出発して、直ぐに中央公会堂を通過します。

大阪市中央公会堂(おおさかしちゅうおうこうかいどう)
大阪市中央公会堂は、2018年11月17日に開館100周年を迎えるそうです。建物は国の重要文化財だそうです。
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鉾流橋(ほこながしばし)を渡った後、大川沿いを歩きます。
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浪華三大橋の一つ、難波橋を通過します。
ライオンの像がたくましいです。

難波橋(なにわばし)
江戸時代からあり、「ライオン橋」の愛称で親しまれている大阪を代表する橋の一つ。華麗な照明灯、中之島公園へ降りる広い石造りの階段などが整備されていました。
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天神橋を通過します。
提灯が飾られていました。

天神橋(てんじんばし)
中之島の「剣先」に架かる橋。天満橋そして難波橋とともに「浪華の三大橋」の一つ。
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南天満公園で少し休憩になりました。
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天満橋を通過します。

天満橋(てんまばし)
天満橋は、江戸時代から天神橋・難波橋と並んで浪花で最も重要かつ市井(しせい)の人々に親しまれた橋である。「浪華の三大橋」の一つ。
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当日は日本三大祭の一つの天神祭りの日でした。

天神祭(てんじんまつり)
天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭の一つ。起源は951年にまで遡り、その後1000年以上も続いてきたお祭りだそうです。

船渡御の観光船が準備をしていました。
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OAPの近くでも船渡御の船が準備をしていました。
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OAPに着きました。
少し休憩になりました。
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都島橋に向かいます。
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都島橋で折り返して、桜ノ宮駅まで歩きました。

都島橋を渡ります。
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天神祭の夜店の前を歩いて桜ノ宮駅まで歩きました。
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当日の夜、少しだけ天神祭りを見に行きました。
その様子をアップしたブログはこちらです。
https://stroller-ing2.blog.so-net.ne.jp/2018-07-26-1


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ご訪問していただきありがとうございました。




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蘭学通から武庫川渓谷と廃線跡ウォーク(兵庫県) [ウォーキング兵庫県]

「蘭学通から武庫川渓谷と廃線跡ウォーク」に参加してきました。(20180721)

旧福知山線廃線跡南側起点
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第二武庫川橋梁
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旧福知山線廃線跡
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兵庫西宮名塩駅から蘭学通り及び整備工事が終わった旧福知山線廃線跡(トンネル)や渓谷美を楽しみながら武田尾駅まで歩いてきました。

当日は晴れ、33.1℃、美しい渓谷、トンネルを歩くなど気持良いウォークになりました。

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旧福知山線廃線跡(きゅうふくちやませんはいせんあと)
JR福知山線生瀬駅~武田尾駅に渡って武庫川沿いに伸びる旧国鉄福知山線の廃線跡。2016年5月から行われていた西宮市側ルートの安全対策工事が終わり、2016年11月15日からハイキングコースとして正式に一般開放されたそうです。これまでは基本的に立ち入り禁止とされていたトンネル内を散策したり、景観が素晴らしいことから自己責任で訪れる人気のスポットだったそうです。


集合場所西宮名塩駅を出発して蘭学通まで歩きます。蘭学通りから西宮名塩駅に戻った後、旧福知山線廃線跡、北山第一トンネル、北山第二トンネル、横溝尾トンネル、長尾山第一トンネルを経由して親水広場まで歩きます。

集合場所の西宮名塩駅
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西宮名塩駅を出発して、蘭学通りに向かいます。
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蘭学通り(らんがくとおり)
緒方洪庵の適塾で塾頭を勤めた伊藤慎蔵が文久二年(1862)年に、緒方洪庵夫人の妻、八重夫人の生家である億川家の一室で、名塩蘭学塾を開設しました。現在、塾があった場所に建つ建物の横には、八重婦人の胸像が置かれ、その歴史をとどめているそうです。
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八重婦人の胸像
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西宮名塩駅に戻って、少し休憩後旧福知山線廃線跡に向かいます。
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旧福知山線廃線跡の南側起点に着きました。
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旧福知山線廃線跡、北山第一トンネルから親水広場まで歩きます。
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北山第一トンネル(318m)
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北山第二トンネルに向かいます。
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北山第二トンネル(413m)
今回のコースでは最大の長さです。
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ウォーキングのスタッフの皆さんがトンネル内にキャンドルを設置してくれていました。
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横溝尾トンネルに向かいます。
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横溝尾トンネル(149m)
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第二武庫川橋梁を渡ります。
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長尾山第一トンネル(307m)
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親水広場に向かいます。
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親水広場
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親水広場 で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、長尾山第ニトンネル - 長尾山第三トンネル - 武田尾駅まで歩きました。

長尾山第ニトンネル(147m)
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長尾山第三トンネル(91m)
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この後、武田尾駅まで歩きました。
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武田尾駅
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ご訪問していただきありがとうございました。



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尼崎の史跡と公園を訪ねて(兵庫県) [ウォーキング兵庫県]

「尼崎の史跡と公園を訪ねて」に参加してきました。(20180718)

廣済寺
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兵庫尼崎の史跡と公園を歩いてきました。

当日は晴れ、35.9℃。とても暑く、途中で中止になりましたが、気持良いウォークになりました。


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集合場所尼崎駅を出発して一心地蔵尊、金毘羅さんの石灯篭、遊女塚、廣済寺、上坂部西公園を経由して塚口駅まで歩きました。

集合場所の尼崎駅前広場
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尼崎駅を出発します。
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一心地蔵尊を通過します。

一心地蔵尊(いっしんじぞうぞん)
この一帯で足利尊氏と楠木正成が戦った「神崎一心の戦」の舞台だそうです。
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金毘羅さんの石灯篭(こんぴらさんのいしどうろう)
この灯篭は渡しのために灯台の役目を果たしていて「金毘羅さんの灯篭」として親しまれていたそうです。
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遊女塚を通過します。

遊女塚(ゆうじょづか)
遊女塚は、法然上人と五人遊女の説話にゆかりの塚です。神崎は、神崎川と淀川が奈良時代の延暦4年(785)に結ばれ、瀬戸内海方面から京に至る船泊が停泊する交通の要衝地となりました。次第に河口の港町として繁栄し、「天下第一の楽地」と呼ばれるようになります。ここでは遊女たちが、今様など諸芸を泊客に披露し、宴遊に興じる人々でにぎわっていました。この塚は、讃岐の国へ流される途中にこの地に立ち寄った法然に、念仏を授けられて川に身を投げた、五人の遊女の亡骸を葬ったものと伝えられています。塚の表面には「南無阿弥陀佛」の名号と、その両側には「阿弥陀佛という女の塚の極楽ハ発心報土のうちの春けき」の歌、側面には元禄5年(1692)正月の年紀銘が刻まれています。裏面には遊女五人の名(吾妻・宮城・刈藻・小倉・大仁)があったといわれていますが、今その跡は認められないそうです。
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廣済寺に向かいます。
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廣済寺の横にある近松公園に着きました。
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近松門左衛門像
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廣済寺(こうさいじ)
尼崎市にある日蓮宗の寺。957年(天徳一)多田満仲が妙見菩薩を勧請して創建、のち荒廃。1714年(正徳四)日昌が堂宇を建立。近松門左衛門の墓があるそうです。
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上坂部西公園に向かいます。
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上坂部西公園に着きました。
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上坂部西公園で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、塚口駅まで歩きました。

塚口駅
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ご訪問していただきありがとうございました。




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嵯峨野のんびりウォーク(京都市) [ウォーキング京都市]

「嵯峨野のんびりウォーク」に参加してきました。(20180714)

大沢池
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京都の嵯峨野を歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温38.5℃。とても暑かったですが、適度に休憩をとり、水分塩分を補給して気持ちの良いウォーキングになりました。

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集合場所新嵯峨嵐山駅を出発して清涼寺、大覚寺、大沢池、千代の古道を経由して 平安郷まで歩きます。

集合場所の嵯峨嵐山駅
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嵯峨嵐山駅を出発し、竹林を通過します。
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常寂光寺の前を通過します。
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落柿舎の横を通過します。
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二尊院の前を通過します。
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清涼寺に向かいます。
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清涼寺(せいりょうじ)
建立:895(寛平7)年頃。嵯峨の釈迦堂で知られる浄土宗の古刹。987年(寛和3)然(ちょうねん)が中国から帰国し、大清凉寺の建立を計画。没後、弟子の盛算が棲霞寺に、師が宋より請来の釈迦如来立像を安置した。体内に内臓を形どった納入物があり、生身如来といわれているそうです。
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少し休憩後、大覚寺に向かいます。

大覚寺(だいかくじ)
嵯嵯峨山と号する真言宗大覚寺派の大本山。当山は嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後の貞観18年(876)に寺に改められ、大覚寺と名付けられた。その後一時荒廃したが、徳治2年(1307)に後宇多天皇が入寺し、寺を復興するとともに大覚寺統を形成した。以後、持明院統と皇位継承について争い、明徳3年(1392)当寺で南北両朝の媾和が成立した。宸殿は、後水尾天皇の中宮東福門院の旧殿を移築したもので、内部は、狩野山楽筆の「牡丹図」、「紅白梅図」などの豪華な襖絵で飾られている。その外、御影堂(みえどう)、霊明殿(れいめいでん)、五大堂、安井堂、正寝殿(しょうしんでん)、庫裏などの堂宇が建ち並び、旧御所の絢爛さを今に伝えているそうです。
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大沢池を一周します。

とても綺麗な所でした。

大沢池(おおさわのいけ)
大沢池は日本最古の庭池で、嵯峨天皇が810年に造営された離宮「嵯峨院」の苑池の一部です。中国の洞庭湖になぞられて造られたことから「庭湖」とも呼ばれています。また、藤原公任「滝の音は絶えて久しくなりぬれど 名こそ流れてなほ聞こえけれ」と詠んだ名古曽の滝跡がある名勝です。春は桜、秋は紅葉の他に月の名所としても名高く多くの人々が訪れるそうです。
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千代の古道を歩きます。

千代の古道(ちよのこどう)
平安京ができる前から宇多野・嵯峨野へと通じた古道。都人たちがこの道を通ってお月見に出かけたともいわれているそうです。
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平安郷に着きました。

平安郷(へいあんきょう)
平安郷のある地域は京都・嵯峨野の中でも特に平安時代の面影を残し、歴史的風土保存特別地区に指定されて美観や歴史的風情が保たれているそうです。平安郷は広々とした庭に2本の小川が配され、梅、桜、楓など季節を彩る花木や約100種類もの山野草が植えられていて、さらに庭の奥には、閑静な竹林(約3千坪)や嵯峨野を一望できるスポットもあり四季折々の美しさを満喫できるそうです。
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平安郷で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、福王子神社、仁和寺、雙ヶ岡を経由して花園駅まで歩きました。

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福王子神社(ふくおうじじんじゃ)
福王子神社は第58代天皇・光孝天皇の女御である班子皇后(はんしこうごう)が祀られており、仁和寺の鎮守として、また近隣の旧村の産土神として崇められています。「福王子」の名前で呼ばれるようになった一説として、班子皇后が第59代宇多天皇などたくさんのお子さんをお産みになったからと言われています。本殿は応仁の乱で全焼してしまいましたが、その後、徳川三代将軍・家光により寄進されました。本殿の屋根は「木賊葺(とくさぶき)」という造りになっており、国の重要文化財にも指定されているそうです。
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仁和寺(にんなじ)
真言宗御室派総本山。仁和2年(886年)光孝天皇が仏教の隆盛を図るため、「西山御願寺」の建立を発願され、宇多天皇が仁和4年(888年)年その造営を完成。ユネスコの世界文化遺産に登録。江戸時代の儒学者貝原益軒の「京城勝覧」という京都の名所の案内書にも、吉野の桜に比べて勝るとも劣らないと絶賛され、大正13年に国の名勝にも指定されたそうです。
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ユニークな雲を見かけました。
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雙ヶ岡(ならびがおか)
雙ヶ岡は標高116m。京都盆地における卓越した展望地点として昭和16年に国の名勝に指定されているそうです。
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この後、花園駅まで歩きました。

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ご訪問していただきありがとうございました。




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天神祭(大阪)

天神祭を少しだけ見てきました。(20180725)

昨日、少しだけ見てきた天神祭の記事を挟みます。

天神祭
天神祭は、京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭の一つ。起源は951年にまで遡り、その後1000年以上も続いてきたお祭りだそうです。

船渡御(以前の写真です)
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奉納花火(ほうのうはなび)
江戸時代には江戸隅田川の花火と並び称された大坂淀川の花火。神様に御覧いただくために打ち上げられる「奉納花火」。およそ5000発の花火が打ち上げられたそうです。

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船渡御(ふなとぎょ)
約100隻もの大船団が大川を華麗に航行。天神橋北詰めをスタートして大川を北上し、飛翔橋の先でUターンしていました。

玉神輿(以前の写真です)
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チキンラーメンもありました。
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ビールも見かけました。
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水上バス
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船上のトークも楽しそうでした。
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大川沿いの夜店
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2年前に天神祭を見た時の記事です。

天神祭_陸渡御
https://stroller-ing.blog.so-net.ne.jp/2016-07-25

天神祭_船渡御
https://stroller-ing.blog.so-net.ne.jp/2016-07-30


連日のように高温、熱中症の注意情報が出ています。
また、高温に関する異常天候早期警戒情報も出されています。

お互いに注意しましょう・・・

ご訪問していただきありがとうございました。



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「足守りの神様_服部天神宮を訪れる」(大阪市) [ウォーキング大阪市]

「足守りの神様・服部天神宮を訪れる」に参加してきました。(20180712)

服部天神宮
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足守りの神様・服部天神宮を訪れるに参加してきました。

当日は曇り、最高気温32.7℃。暑かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。


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集合場所新大阪駅近くの公園を出発して水鳥の道、アメニティ江坂、南郷春日神社、住吉神社、服部天神宮を経由してふれあい広場まで歩きます。

新大阪駅近くの公園
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公園を出発して、神崎川に向かいます。
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神崎川沿いの水鳥の道を歩きます。
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アメニティ江坂の前を通過します。
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服部天神宮に向かいます。
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南郷春日神社を通過します。

南郷春日神社(なんごうかすがじんじゃ)
今西氏屋敷。今西家は春日大社の荘園の目代(荘官)を務めた名家で、府史跡でもある広い邸内には、
奈良春日大社の旧社殿を移した春日社本殿があります。普段は公開されておらず、例年は年に一度、一定期間だけ公開されるそうです。
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住吉神社で少し休憩になりました。

住吉神社(すみよしじんじゃ)
大阪の住吉大社の別宮として創建されたものです。鮮やかな朱塗りの本殿は、大阪市北区にあった豊国神社の社殿を、また境内にある総ひのき造りの能舞台は旧大阪博物場(現大阪商工会議所)から、それぞれ移築されたそうです。
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服部天神宮に着きました。

服部天神宮(はっとりてんじんぐう)
中国からこの地に機織りの技術を伝えたとされる秦氏が信仰していた「医薬の神・少彦名命」を祀る神社として開かれた社。後に菅原道真公が京都から九州の太宰府へ赴く際、この付近で持病の脚気に悩まされ、同宮へお参り後に平癒したことから天満宮として合祀することになったのだそうです。普段は静かで心地よい境内ながら、道真公にちなむ毎月25日や、新年の「豊中えびす」の際には、近郊から多くの参拝者で賑わうそうです。
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ふれあい広場に向かいます。
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ふれあい広場で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、猪名川公園、園田橋を経由して塚口駅まで歩きました。

猪名川公園に向かいます。
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猪名川公園
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園田橋を渡ります。
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塚口駅まで歩きました。
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塚口駅に着きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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