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大阪城梅林と大川散策(大阪) [ウォーキング大阪市]

「大阪城梅林と大川散策」に参加してきました。(20180225)

大阪城
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大阪城、大阪天満宮の梅を鑑賞、そして大川沿いを歩いてきました。

当日は曇り、最高気温10.5℃。気持ち良いウォーキングになりました。
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集合場所森ノ宮駅近くの大阪城公園を出発して大阪城梅林、大阪天満宮、泉布観、OAPを経由して毛馬桜ノ宮公園まで歩きます。

森ノ宮駅近くの大阪城公園
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集合場所を出発します。
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大阪城梅林に着きました。

大阪城梅林(おおさかじょうばいりん)
大阪城梅林は大阪城の東側の庭園にあり1974年3月に開園。100品種1270本を数える規模。品種の豊富さでは関西随一の梅園だそうです。

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暫く休憩した後、大阪天満宮に向かい、その後、泉布観、OAPを通過して毛馬桜ノ宮公園に向かいます。

大阪天満宮に着きました。
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大阪天満宮(おおさかてんまんぐう)
菅原道真公が祭られている大阪天満宮は大阪市民からは「天満(てんま)の天神さん」と呼ばれ親しまれています。 年末年始や受験、梅見のシーズンには、多くの参拝者で賑わい、境内北側の星合池(通称亀の池)周辺の梅林などに合計約100本の梅の木があるそうです。
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梅の花が綺麗に咲いていました。
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泉布観を通過します。

泉布観(せんぷかん)
大阪市内に現存する最も古い洋風建築で国の重要文化財にも指定されています。泉布観は造幣寮(現在の造幣局)の応接所として明治4年(1871年)2月に落成。泉布観の「泉布」は「貨幣」、「観」は「館」を意味し、明治天皇が訪問した際に自ら命名されたものだそうです。
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OAPを通過します。

OAP
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毛馬桜ノ宮公園に着きました。
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毛馬桜ノ宮公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、 大川沿い、蕪村誕生地碑、毛馬閘門、天神橋筋商店街を経由して扇町公園まで歩きました。

大川沿いを歩きます。
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蕪村誕生地碑(ぶそんたんじょうひ)
与謝蕪村(よさぶそん)は摂津国東成郡毛馬村(大阪市都島区毛馬町)の生まれ。松尾芭蕉、小林一茶と並ぶ江戸期の三大俳人。江戸中期、芭蕉100回忌を前に起こった俳諧復興運動の中心となった。また、模倣に過ぎなかった中国伝来の南画(文人画)を日本的特色のある絵画に磨き上げ、さらに俳画を絵画の一ジャンルとして確立した。俳句と絵画の両面で大きな足跡を残し、江戸期最大のマルチアーチストといわれるそうです。
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毛馬閘門(けまこうもん)
毛馬閘門は、水面の高さが違う大川などの市内の川と淀川を船が行き来するためにつくられたそうです。写真は旧毛馬第一閘門で重要文化財に指定されているそうです。毛馬閘門は毛馬から大川(旧淀川)を経由して大阪湾に流れる川の制御。一方、淀川大堰は毛馬から西へ流れる淀川の水量の制御をしているそうです。淀川は古くから洪水、治水を繰り返してきた。淀川大堰の完成にはオランダ人ヨハネス・デ・レーケ(1842-1913)助言を受けたそうです。
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毛馬閘門から見た景色。右側には淀川大堰が見えます。
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この後、天神橋筋商店街を通過して扇町公園まで歩きました。

天神橋筋商店街(てんじんばしすじしょうてんがい)
天神橋筋商店街は南北約2.6km。直線では日本一の長さだそうです。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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