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11.東成区をあるく(大阪) [ウォーキング大阪24区]

「11.東成区をあるく」に参加してきました。(20180731)

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大阪東成区の歴史的な街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温36.2℃。暑いために途中でコース変更になりましたが、気持良いウォークになりました。

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東成区
東成区は大阪市の東部に位置し、北は城東区、東は東大阪市、南は生野区、西は中央区・天王寺区と接している。区域面積は4.54k㎡、市内の24区中23位。人口は昭和35年をピークに年々減少しているが、平成11年を最低に、近年は微増傾向。一方、平成30年2月1日推計人口では65歳以上の年齢層が全人口の26%、市内第14位の高齢化率となっているそうです。(東成区HP参照)


集合場所森ノ宮駅近くの大阪城公園を出発して、鵲森宮、玉造稲荷神社、八阪神社、八王子神社、八王子神社御旅所、熊野大神宮御旅所を経由して東深江公園まで歩きます。

集合場所森ノ宮駅近くの大阪城公園
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大阪城公園を出発して鵲森宮、玉造稲荷神社に向かいます。


鵲森宮(かささぎもりのみや)
鵲森宮は通称を森之宮神社(もりのみやじんじゃ)といい、周辺の地名である森之宮の由来となっているそうです。
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玉造稲荷神社(たまつくりいなりじんじゃ)
紀元前12年の秋に創祀されたと伝えられる由緒ある神社。豊臣秀頼奉納の鳥居や千利休の顕彰碑などが並ぶ豊臣家ゆかりの神社でもあるそうです。
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八阪神社に向かいます。
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八阪神社(やさかじんじゃ)
素盞鳴尊(すさのおのみこと)ほか一柱を奉斉する旧中道村の氏神で、藤原道長がこの地に別業(別邸)を設け祀っていたのを、仁安元年(1166年)里人(さとびと)が社殿を再興し、天正12年(1584年)現在地に移転したと伝え、もと牛頭天王白山権現(ごずてんのうはくさんごんげん)と称しましたが、明治5年(1872年)八阪神社と改称したそうです。
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八王子神社に向かいます。
青い空、白い雲が綺麗でした。
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八王子神社(はちおうじじんじゃ)
八王子大神ほか四柱を奉斉する旧本庄村の氏神で、応神天皇3年の創建と伝え、孝徳天皇より高麗狗(こまいぬ)一対の献納があったと伝えられ、八王子稲荷社として、また“椿の宮”として知られました。明治5年(1872年)百済神社と改称、明治42年(1909年)旧西今里村の氏神八剣神社を合祀し八王子神社と改めたそうです。
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八王子神社御旅所(はちおうじじんじゃおたびしょ)
当社の創建年代は大変古く、仁徳天皇が高津宮の皇居守護神としてお祀りされたと伝えられています。仁寿2年9月に里人産土神として社殿を修営し、文保2年6月に改装を行ったと記録があり、 大阪夏の陣の兵火にあったのち、寛永二年に再建されたといいます。江戸時代には八劔大明神と称し、明治5年に村社となり八劔神社と改称、この村の氏神さまとして崇敬を集めていました。明治42年11月に東成区中本の八王子神社へ合祀し、 現在は八王子神社御旅所となっているそうです。
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しんみち商店街を歩きます。
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熊野大神宮御旅所(くまのだいじんぐうおたびしょ)
元々「八劒神社」のあった場所でしたが、1911年に熊野大神宮に合祀された後、御旅所となったそうです。
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東深江公園に着きました。
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東深江公園 で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、安堵の辻、深江稲荷神社、法明寺を経由して新深江駅まで歩きました。

安堵の辻(あんどのつじ)
深江の法明寺に残されている安堵の御影縁起(法明上人の弟の西願が、沙弥教信と法明上人がお話しされているところを描いた図)によると、貞和4年(1348年)の春突如として空中に紫の雲が現れ、その雲から尊い僧、沙弥教信が姿を現わし、法明上人に向って「あなたは永年念仏を唱えながら、人々を助けてこられました。おかげで来年の6月16日の朝、極楽へ安らかに旅立つことが出来るでしょう」と。上人はよいお告げを聞いたと喜び、お告げ通りに、その日に亡くなりました。その尊い僧に法明上人が出会ったところが辻だったので、この辻を“安堵(安心)の辻”と呼ぶようになったそうです。
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深江稲荷神社(ふかえいなりじんじゃ)
宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)ほか二柱を奉斉する旧深江村の氏神で、和銅年間(8世紀前期)の創建といわれ、慶長8年(1603年)豊臣秀頼が社殿を改造したとも伝えられます。笠縫部(かさぬいべ)との関係が深く、現在境内が「笠縫邑跡(かさぬいむらあと)」「深江菅笠ゆかりの地」として大阪府、大阪市から史跡に指定されているそうです。
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法明寺(ほうみょうじ)
文保2年(1318年)融通大念仏宗(ゆうづうだいねんぶつしゅう)の中興の祖、法明上人(ほうみょうしょうにん)の開基で、境内に「雁塚(かりつか)」と呼ばれる二基の石塔があることで有名だそうです。
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この後、気温が高いために新深江駅がゴールになりました。

Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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