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琵琶湖一周ウォークその9 湖岸街道探訪コース[ウォーキング琵琶湖一周] [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周ウォークその9 湖岸街道探訪コース」に参加してきました。(20181202)

白鬚神社
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遠くに竹生島を臨む
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近江白浜
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の最終回。今回は近江今津駅から北小松駅まで歩きました。
当日は晴れ、最高気温14.1℃。爽やかな秋晴れの中、楽しいウォーキングになりました。

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集合場所近江今津駅を出発して、近江今津駅、大水別神社、二つ石大明神、 新旭水鳥観察センター、道の駅新あさひ風車村、新北川橋を経由して近江白浜まで歩きます。

集合場所の近江今津駅を出発します。
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直ぐ近くの今津港を南に曲がります。
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大水別神社を通過します。

大水別神社(おおみくまりじんじゃ)
大水別神社は、『延喜式神名帳』にある「大水別神社(近江国・高島郡)」に比定される式内社(小社)。御祭神は天水別神。大野堂立山に鎮座していたが、承平の頃(931年-938年)に大久保坂に遷座し、後、日枝神社とともに遷座を繰り返して現在地に至ったそうです。
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二つ石大明神に向かいます。
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二つ石大明神(ふたついしだいみょうじん)
二つ石は、琵琶湖の沖合い100mの湖底にあるそうなのですが、渇水時でないと現われないので、沖の二つ石に代わって同じような大きさの石を湖岸に置いて祀っています。渇水によって沖の石が姿を現さないように降雨を願うそうです。また、この二つ石は7~8世紀に施行された「条理制」の十八条三里の基点となった遺構でもあるそうです。
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新旭水鳥観察センター、道の駅新あさひ風車村に向かいます。
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新旭水鳥観察センター(しんあさひちょうみずどりかんさつせんたー)
センターの大きな窓からは穏やかな琵琶湖の入江が一望でき、望遠鏡で見ると、北方から渡ってきた水鳥たちの細やかな仕草がよく分かります。湖岸のコースを歩くとさらに、たくさんの鳥たちが身近に感じられるそうです。
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綺麗な青空が広がっていました。
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道の駅新あさひ風車村に着きました。

道の駅 新あさひ風車村(みちのえき しんあさひふうしゃむら)
高島市新旭エリアの湖周道路(県道333号線)沿いに位置。2018年7月25日に道の駅しんあさひ風車村の北側エリアに新しくグランピング施設「STAGEX高島」がオープン、滞在型の宿泊施設としても利用できるそうです。
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暫く休憩後、近江白浜に向かいます。
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新北川橋を渡ります。
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近江白浜で昼食休憩にしました。
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昼食休憩後、日吉神社、白鬚神社を経由して北小松駅まで歩きました。

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近江高島駅を通過します。
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日吉神社(ひよしじんじゃ)
嘉祥2年(1107年)創建の長宝寺の鎮守社として山王権現を祀ったことに始まる。後に長宝寺は廃絶、当神社は土豪高島氏の崇敬を受けて存続したが、高島氏が明智光秀らの軍により滅ぼされると荒廃した。江戸時代に入り、大溝藩主分部氏の保護を受け、社頭が整備されたそうです。
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湖上の白鬚神社の鳥居が見えてきました。
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白鬚神社(しらひげじんじゃ)
びわ湖のなかに浮かぶように建つ朱塗りの鳥居で知られ、「近江の厳島」とも呼ばれます。創建から約2000年の歴史を持つと伝えられており、近江最古の神社としても有名。延命長寿、縁結び、子授け、航海安全などのご利益があるそうです。
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この後、北小松駅まで歩きました。
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琵琶湖一周9回割ウォークを完歩することができました。

初回に一時雪が降ったこと以外は雨になることも無く、良い天気に恵まれ楽しいウォ-キング゙ができました。

一年間、開催運営していただいたスタッフの皆様に感謝いたします。



ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周ウォークその8 湖西史跡と公園巡りコース[ウォーキング琵琶湖一周] [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周ウォークその8」に参加してきました。(20181125)

大津港
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旅客船ミシガン
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唐崎神社近くの景色
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第8回目。今回は堅田駅から石山駅まで 湖西史跡と公園などを巡ってきました。

当日は晴れ、最高気温15.7℃。爽やかな秋晴れの中、楽しいウォーキングになりました。

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集合場所堅田駅を出発して、雄琴港口、坂本城址碑を経由して湖岸緑地唐崎苑まで歩きます。

集合場所の堅田駅
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堅田駅を出発します。
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雄琴港口に向かいます。
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雄琴港口(おごとこうぐち)
おごと温泉最寄りの港。夏にはおごと温泉花火大会の会場となるそうです。
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少し休憩後、坂本城址碑に向かいます。

琵琶湖浄水場を通過します。
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坂本城址碑を通過します。

坂本城址碑(さかもとじょうあとひ)
坂本城は戦国時代に明智光秀(1528-82)が築城した城。現在、遺構がほとんど残っておらず、この碑だけがひっそりと立っているだけ。坂本城は城内に琵琶湖の水を引き入れた水城形式で、高い天守閣を持ち、その姿は非常に豪壮であったといいます。「その結構壮美なるには眼を驚かす」と絶賛されたこの名城は、明智光秀の支配のもと、比叡山の監視と西近江路(にしおうみじ)・坂本港明智の要衝の地となりました。本能寺の変の後、山崎(やまさき)の合戦で敗れた明智一族の秀満が妻子を刺し殺して城に火を放ち、討ち死にした史実は、戦国の悲話としてもよく語られているそうです。
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湖岸緑地唐崎苑に向かいます。
綺麗な街並みでした。
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湖岸緑地唐崎苑に着きました。
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湖岸緑地唐崎苑で昼食休憩にしました。


昼食休憩後、唐崎神社、陸上自衛隊、琵琶湖疎水、大津港、プリンスホテル、膳所公園を経由して石山駅まで歩きました。

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唐崎神社(からさきじんじゃ)
近江八景の一つで境内には宇志丸宿禰が植えたとされる「唐崎の松」があり、境内から琵琶湖を背景に唐崎の松を描いた歌川広重の「唐崎の夜雨」が有名だそうです。
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唐崎の松
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近江八景の標識
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陸上自衛隊を通過します。
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琵琶湖疎水を第二、第一の順に渡ります。

琵琶湖疎水(びわこそすい)
京阪電鉄三井寺駅のすぐ北側を流れる疏水運河。京都への飲料水の供給と灌漑、水運、発電を目的として明治18年(1885)6月2日に着工、約5年の歳月をかけて明治23年(1890)4月に完成(第2疏水は明治45年(1912)に完成、全線トンネルで、延長7.4km)。全長11.1km、日本人だけの技術で、資材面などの困難を克服し、明治中期における日本土木技術の確立を示すとともに、天然の湖にはじめて人工的変改を行なったものとして画期的な事業といわているそうです。琵琶湖から取り入れられた水は、工事中もっとも困難を極めた長等山トンネルを通って京都市山科区で地上にあらわれ、再びいくつかのトンネルを抜け、京都市左京区の蹴上(けあげ)、そして鴨川、宇治川へと流れていくそうです。
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第一疎水の琵琶湖側の景色です。
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大津港に着きました。

大津港(おおつこう)
かつて北国と畿内を結ぶ物資の湖上交通の要所として、秀吉は大津港に大津百艚船仲間を作り、北国物資の集散地として栄えた湊。現在は琵琶湖観光の玄関口として賑わい、南湖遊覧や限定クルーズなどが人気だそうです。
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少し休憩した後、プリンスホテルに向かいます。

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プリンスホテルを通過します。
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近江大橋、膳所公園に向かいます。
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膳所公園に着きました。
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この後、石山駅まで歩きました。
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石山駅
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ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周ウォークその7 湖北賤ケ岳隊道コース[ウォーキング琵琶湖一周] [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周ウォークその7」に参加してきました。(20181021)

賤ケ岳隊道近くからの景色
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竹生島を臨む
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湖北水鳥ステーション近く
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から12月(※)にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。
(※20181106)
台風の影響で9月実施予定が12月に変更になりました。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第7回目。今回は長浜駅から近江塩津駅まで歩きました。
当日は晴れ、最高気温21.5℃。爽やかな秋晴れの中、楽しいウォーキングになりました。

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集合場所近長浜駅を出発して、南浜ぶどう園、奥びわスポーツの森を経由して道の駅・湖北水鳥ステーションまで歩きます。

集合場所の長浜駅を出発します。
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直ぐに、豊臣秀吉が始めて築いた城(長浜城)の横を通過します。

長浜城(ながはまじょう)
天正元年(1573)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の領地を拝領した際に、当時今浜(いまはま)と呼ばれていた地を“長浜”と改め、城とを築きました。一説には、信長の名から一字拝領し長浜に改名したと言われています。長浜城は、秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を醸成した所。江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されました。その跡には、僅かな石垣と井戸だけが残されていましたが、昭和58年(1983)に 安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復興され、内部は歴史博物館として公開しているそうです。
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奥びわスポーツの森に向かいます。
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綺麗な青空でした。
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南浜ぶどう園(みなみはまぶどうえん)近くの「みずべの里」を通過します。
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姉川大橋を渡ります。
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奥びわスポーツの森(おくびわすぽーつのもり)
「奥びわスポーツの森」は、滋賀県の恵まれた自然環境を有効に活用し、地域の人々が自然に親しみながら、気軽にスポーツやレクリエーションなどを楽しめる憩いの広場として湖北地方、各地の人々が利用できる公園だそうです。
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湖北水鳥ステーションに向かいます。

湖北水鳥ステーションの近く。綺麗な景色でした。


湖北水鳥ステーション(こほくみずどりすてーしょん)
琵琶湖東北部、琵琶湖岸「さざなみ街道」沿い、四季を通してさまざまな野鳥が訪れる水鳥公園内にあり、湖面に映える幻想的な夕陽は夕陽百選に選ばれているそうです。
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道の駅・湖北水鳥ステーション近くで昼食休憩にしました。


昼食休憩後、片山トンネル、八幡神社、賤ケ岳隊道、藤ヶ崎トンネル、塩津神社を経由して近江塩津駅まで歩きました。

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片山トンネル(かたやまとんねる)を通過します。
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片山トンネルを通り抜けると田園風景が広がっていました。
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八幡神社を通過します。
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余呉川沿いを歩きます。
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賤ケ岳隊道に向かいます。
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賤ケ岳隊道(しずがたけずいどう)
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藤ヶ崎トンネルに向かいます。
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藤ヶ崎トンネル(ふじがさきとんねる)
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塩津神社(しおつじんじゃ)
鎭座の年代不詳。往古は淺井半郡の総社で国司の奉幣する所であった。海北宮と称され、寛永年間伏見稻荷の分霊を勧請して稻荷明神または海北稻荷明神とも称した。明治5年塩津神社と称するようになったそうです。
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塩津海道(しおずかいどう)
近江と呼ばれる琵琶湖は、古くから奈良・京都と密接な関係で大陸から若狭に上がり山一つ越えて湖北から船を出せば湖南までは一直線の歴史的、物資的の回廊であった。
塩津は古来より、敦賀と琵琶湖の水運を結ぶ主要道「塩津街道(しおつかいどう)」の基点として栄えた。特に、塩津湾に臨む塩津浜は「延喜式(えんぎしき)」にも北陸との経由地として記されているほか、海津(かいづ)、大浦(おおうら)と共に、湖北3浦としても有名。近世に至るまで、北陸から京都大阪に向かう物資の多くは陸路「塩津街道」を通り塩津に運ばれ、ここから船に積みかえ、琵琶湖を渡り大津で陸揚げし、そこから陸路、目的地に運ばれた。交通手段の変化により、湖上交通は、現在では全くその機能を失ってしまいましたが、塩津の街並や、街道常夜灯に往時の繁栄を偲(しの)ぶことができるそうです。
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この後、近江塩津駅まで歩きました。
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近江塩津駅
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ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その6_湖岸山並展望コース [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 6回目」に参加してきました。(20180624)

志賀駅近くの湖岸
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小野駅近くの山並み
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蓬莱駅近くの湖岸
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第6回目。今回は北小松駅から堅田駅まで歩きました。

当日は晴れ、最高気温28.8℃。少し暑かったですが楽しいウォーキングでした。琵琶湖の湖岸、比叡山の山並みなどを眺める景色は素晴らしかったです。

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集合場所近北小松駅を出発して「だんご店」、八所神社を経由して和邇漁港まで歩きます。

集合場所の北小松駅
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北小松駅を出発します。
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暫く歩くと「だんご店」に着きました。
「おはぎ」が美味しいそうです。
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比良駅を通過します。
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比良駅近くの草原(くさはら)に「やぎさん」がいました。
写していると近くにやってきてくれました。
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山並みが綺麗です。
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平坦に見えたのですが、坂道のところも歩きました。
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志賀駅を通過します。
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紫陽花の花に癒やされます。
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蓬莱駅近くの八屋戸浜の景色です。
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蓬莱駅近くの八所神社に着きました。

八所神社 (はっしょじんじゃ)
創立年代不詳であるが、元亀の変で坂本の日吉神社焼亡の際、同社禰宜生源寺行丸が御神霊を奉持して当社にも逃れ、山王祭も斎行された。この由縁で日吉七社の御分霊を相殿に勧請して八所大明神と称したそうです。 
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少し休憩後、和邇漁港に向かいます。

志賀ヨットクラブを通過します。
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真光寺を通過します。

真光寺(しんこうじ)
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和邇漁港近くで昼食休憩にしました。
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昼食休憩後、小野駅を経由して堅田駅まで歩きました。

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湖西の街並みを歩きます。
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小野駅を通過します。
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琵琶湖のヨットが気持ちよさそうでした。
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この後、堅田駅まで歩きました。
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少し暑かったですが、良い天気に恵まれ琵琶湖の湖岸、比叡山の山並みなど素晴らしい景色が見えて良かったです。


ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その5_竹生島展望コース(滋賀) [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 5回目」に参加してきました。(20180520)

竹生島
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奧出湾
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菅浦付近のパークウェイから
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第5回目。今回は近江塩津駅から永原駅まで歩きました。

当日は晴れ、最高気温20.9℃。良い天気に恵まれ楽しいウォーキングでした。奥琵琶湖パークウェイ、つづらお展望台などから眺める琵琶湖の景色は素晴らしかったです。

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集合場所近江塩津駅を出発して月出峠、奥琵琶湖パークウェイを経由して「つづらお展望台」まで歩きます。

集合場所の近江塩津駅
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近江塩津駅を出発します。
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登り道を歩きます。
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月出峠に着きました。

月出峠(つきでとうげ)
古代から奥琵琶湖を望む景勝の地として愛でられてきた。古くは「鐘引坂」[かねひきさか]と呼ばれ、山と湖が織りなす美しい風景は、南北朝時代に編纂された『新拾遺和歌集』にも詠まれているそうです。
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琵琶湖の綺麗な湖面が見えました。
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ここからは奥琵琶湖パークウェイを歩きます。


奥琵琶湖パークウェイ(おくびわこぱーくうぇい)
静なる自然の美しさを、今もなお保ち続ける奥琵琶湖。その変化に富んだ景観をひと目に楽しめる絶好のドライブウェイ、月出峠からつづら尾崎まで全長18.8kmの山並みを縫うように走るコースだそうです。
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展望台までの登り道では車に会うことが無くて良かったです。

琵琶湖の綺麗な湖面が見えました。
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羽衣の丘を通過します。
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長い登り道、平坦な道などを歩いてやっと、「つづらお展望台」に着きました。

つづらお展望台(つづらおてんぼうだい)
葛籠尾半島の先端に位置し、奥びわ湖や伊吹山の壮大な景色が一望できる人気の展望台。つづら尾展望台からは、竹生島をはじめ琵琶湖の4分の1以上を望むことができ、晴れていれば遠くに伊吹山もみえるそうです。
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展望台から見た景色です。素晴らしい天気、景色でした。
正面には伊吹山が見えました。
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つづらお展望台で昼食休憩にしました。

昼食休憩後、奥琵琶湖パークウェイ、菅浦、びわ見観世音、奥出浜園地、大浦を経由して永原駅まで歩きました。

奥琵琶湖パークウェイを下っていきます。
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途中でクラシックカーなどの車を見かけました。
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竹生島が見えました。
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菅浦(すがうら) (国の重要文化的景観)
琵琶湖の北端は「奥琵琶湖」と呼ばれ、湖岸まで山がせり出しているその地形は、北欧のフィヨルドのような美しさ。永原駅から南に下がり、湖に映る木々が美しい並木通りを進むと、「隠れ里」と称される菅浦に辿り着く。かつての監視門であった茅葺きの四足門(しそくもん)をくぐると、そこは懐かしい漁村の風景が広がります。菅浦の湖岸集落は平成26年10月6日、国の重要文化的景観に選定されたそうです。
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びわ見観世音を通過します。

びわ見観世音
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奧出湾の一番奥にある奥出浜園地を通過します。

奧出湾はバスフィッシングのポイントだそうです。
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赤崎丸子船パーキングを通過します。
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大浦の町を通過します。
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ゴールの永原駅はもう少しです。

永原駅近くの景色です。
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永原駅に着きました。
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良い天気に恵まれ琵琶湖の素晴らしい景色が見えて良かったです。



ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その4_海津大崎桜花観賞コース(滋賀) [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 4回目」に参加してきました。(20180414)


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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。

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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第4回目。今回は永原駅から近江今津駅まで歩きました。

当日は曇り、最高気温21.1℃。暑くもなく楽しいウォーキングでした。楽しみにしていた桜は残念ながら大半が葉桜になっていました。


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集合場所永原駅を出発して二本松水泳場、大崎ずいどう、義経の隠れ岩近くの公園まで歩きます。

集合場所の永原駅
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永原駅を出発します。
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琵琶湖畔を歩きます。
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竹生島と竹生島に向かう船も見えます。
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二本松水泳場を通過します。
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八重桜でしょうか、綺麗な桜でした。
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大崎ずいどうを通過します。
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大埼ずいどうを通り抜けると観光船の乗り場がありました。
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義経の隠れ岩を通過しました。

義経の隠れ岩(よしつねのかくれいわ)
海津大崎の少し手前の湖岸にある高さ1.7m幅2mぐらいの岩。義経が兄の頼朝に追われる身となり奥州平泉に逃れる時、この土地を通りかかったといわれている。義経がこの岩に隠れたかどうかはわからないが、海津付近に上陸し一時身を隠して北国へ逃れていったことは謡曲「安宅」の一節に謡われているそうです。

見落としたのでネットから引用させていただきました。
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近くの公園で昼食休憩にしました。
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昼食休憩後、海津迎賓館、井川尻橋まで歩きます。


マキノ町界隈を歩きます。
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海津迎賓館
象牙業者の本部(旧井花邸)だそうです。
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福善寺
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マキノサニービーチ近くからの景色
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マキノサニービーチの玄関口、湖のテラス
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井川尻橋を通過します。
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ここから後半部分、湖西・松並木道、今津園地、住吉神社、今津港を経由して近江今津駅まで歩きました。

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湖西・松並木道を歩きます。
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今津浜園地を通過します。
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曹澤禅寺
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住吉神社
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近江今津の近くの街並みです。
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今津港
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近江今津駅の近くに琵琶湖周航の歌資料館がありました。
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近江今津駅に着きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その3_史跡古城偲び街道コース(滋賀) [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 3回目」に参加してきました。(20180311)

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彦根城
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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。

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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第3回目。今回は能登川駅から長浜駅まで歩きました。

当日は晴れ、最高気温10.7℃。天気に恵まれたウォーキングだったのですが、体力不足、ペース配分ミスなどにより、最後の方は足がつりそうになりました。

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集合場所能登川駅を出発して栗見出在家、さざなみ街道、円覚寺を経由して草の根広場まで歩きます。

能登川駅
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能登川駅を出発して栗見出在家交差点に向かいます。
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栗見出在家を右折してさざなみ街道を歩きます。
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円覚寺(えんかくじ)
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柳川町の町中を通過します。
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草の根広場に着きました。
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草の根広場で昼食休憩にしました。




昼食休憩後、芹川橋、彦根城、道の駅近江母の郷、長浜ドームを経由して長浜駅まで歩きました。



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草の根広場を出発します。

直ぐ近くの畑になたねが咲いていました。
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琵琶湖沿い、町中を歩きます。
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木和田神社を通過します。

木和田神社(きわだじんじゃ)
創祀年代は不詳であるが、社伝によると、徃古は大字八坂琵琶湖岸八十ヶ浦三海に鎮座していたが、享保年間の大水害のため、社殿が流失し、社地は荒廃したため現在の木和田の森に奉遷し、以来木和田神社と称す。 明治9年10月村社に列し、明治43年3月神饌幣帛料供進指定となったそうです。
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芹川橋を目指して歩きます。
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芹川橋からは彦根城を臨みました。

冒頭の写真です。



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彦根城の西側を通過します。

彦根城(ひこねじょう)
姫路城、松本城、犬山城、松江城とともに国宝に指定。天守をはじめ、重要文化財の各櫓、下屋敷の庭園である玄宮園、内堀・中堀などが当時の姿を留めている。全国的に見てもきわめて保存状態のよい城跡で、年間を通じて多くの人々が訪れているそうです。
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びわ湖観光船のりばを通過します。

びわ湖観光船のりば_彦根港
彦根港からの「竹生島めぐり」「多景島めぐり」「海津大崎桜花見船」等の観光船が出ているそうです。
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海岸沿いの松林が綺麗でした。
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有名なクラブハリエのお店の横を通過します。

クラブハリエ・ジュブリルタン
琵琶湖のほとりのパン工房、ジュブリルタン。フランス語で「時間を忘れる」の意味だそうです。
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磯崎神社を通過します。

磯崎神社(いそざきじんじゃ)
伊吹の荒ぶる神の毒気に当たった日本武尊が、醒井の居醒の清水で正気を取り戻し、都へ帰る途中に千々の松原にて崩御され、ここ磯山に葬られたと伝えられています。崩御された日本武尊は白鳥になって飛び立ったとも伝わっています。日本武尊を厚く守護神として祭るため、この神社が建立されたそうです。
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烏帽子岩(えぼしいわ)
烏帽子岩の東に磯崎神社があり、日本武尊をまつっています。日本武尊は磯山近くで亡くなったとされています。墓印に置いた岩が烏帽子岩とされているそうです。左の歌碑には「磯前(いそのさき)漕ぎたみ行けば、近江の海、八十(やそ)の港に鶴(たづ)さはに鳴く」と刻まれています。高市連黒人(あけちのむらじくろひと)の旅の歌の一つ。(万葉集) ここは、磯山の岸壁が湖岸に迫っており、船を漕いで回らないと行き来できなかったそうです。
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綺麗な海岸沿いを歩きます。
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雲の隙間から差し込む太陽が綺麗でした。
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筑摩神社(ちくまじんじゃ)
筑摩神社は滋賀県米原市にある神社。国史見在社で旧県社。日本三大奇祭の一つとされる鍋冠祭が著名で、米原市の無形民俗文化財に指定されているそうです。
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大分、足の疲れが出てきたので、再々休憩をとります。

道の駅近江母の郷に向けて海岸沿いを歩きます。
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道の駅近江母の郷(みちのえきおうみのははのさと)
市内で採れた野菜、花などの農産物や湖北地域の特産品などを提供する物産コーナーをはじめ、観光案内と休憩のできる交流室、近江特産のフルフル麺やおからドーナツなどが楽しめる軽食コーナーなどがあるそうです。
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長浜ドーム(ながはまどーむ)
滋賀県長浜市にある県立の屋内スポーツ施設。2015年11月、命名権が長浜バイオ大学を運営する関西文理総合学園に決まり、2016年1月より2019年3月までの予定で「長浜バイオ大学ドーム(ながはまバイオだいがくドーム)」の愛称が使用される
そうです。
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この後、長浜駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その2_近江富士さざなみ街道コース(滋賀) [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 2回目」に参加してきました。(20180218)

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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが、全参加を目指して頑張りたいと思います。


琵琶湖全体 (2).JPG



「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第2回目。今回は野洲駅から能登川駅まで歩きました。

当日は晴れ、最高気温4.9℃。少し寒かったですが気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所野洲駅を出発して埋蔵文化センター、さざなみ街道、鮎家の郷、紫式部歌碑、藤ヶ崎龍神を経由して岡山園地まで歩きます。

集合場所の野洲駅
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野洲駅を出発した後、野洲川沿いに琵琶湖に向かいます。

雪を冠った比叡山を見ながら歩きます。
綺麗な景色でした。
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埋蔵文化センターが見えてきました。
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埋蔵文化センター(まいぞうぶんかせんたー)
鈴鹿山系を源流とする野洲川の河口一帯は肥沃な平野が広がり、古代から水田耕作がおこなわれていた地域。 近年、マンション建設など宅地開発にともなう発掘調査成果から、この地が考古学上、県内でも最も注目される地域となった。 それら遺跡と発掘された出土品など埋蔵文化財の調査研究・保存をおこなっているのが、市立埋蔵文化財センター。 野洲川改修工事の際に偶然発見された服部遺跡の調査をきっかけに、文化庁と県の補助を受けて、昭和55年(1980)に県下初の本格的な調査研究施設として誕生したそうです。
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再び、野洲川沿いを歩きます。
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琵琶湖畔に着きました。

ここからは琵琶湖に沿ってさざなみ街道を歩きます。
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鮎家の郷(あゆやのさと)
琵琶湖名物の鮎料理を中心に、近江の味、琵琶湖の幸を取り揃えているそうです。
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さらに、さざなみ街道を歩きます。
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紫式部歌碑の前を通過します。

紫式部歌碑(むらさきしきぶかひ)
「おいつ島 しまもる神や いさむらん 浪もさわがぬ わらべの浦」と詠まれているそうです。
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さらに、さざなみ街道を歩きます。
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藤ヶ崎龍神に着きました。

藤ヶ崎龍神(ふじがさきりゅうじん)
藤ヶ崎龍神は近江八幡の湖岸沿いにある龍神が祀られている神社。パワースポットとしても有名のようです。また、 「平安時代に宮廷の画家として活躍した巨勢金岡(こせのかなおか)がこの地を訪れ、風景を描こうとしたが、そのあまりの雄大な絶景のために描くことができず筆を折ってしまったことから、この地を「筆ヶ崎」と呼ぶという」逸話があるそうです。
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岡山園地に着きました。
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岡山園地で昼食休憩にしました。



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昼食休憩後、さざなみ街道、琵琶湖よし笛ロード、百々神社、愛宕神社を経由して能登川駅まで歩きました。

岡山園地を出発してさざなみ街道を歩きます。
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暫くさざなみ街道を歩いた後、長命寺川に沿って琵琶湖よし笛ロードを歩きます。

琵琶湖よし笛ロード
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百々神社に着きました。
ここで、少し休憩をとりました。

百々神社(ももじんじゃ)
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休憩後は西の湖に沿って歩きます。

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ユニークな雲を見かけました。
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能登川駅に向かいます。
大分、疲れてきました。
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愛宕神社に着きました。

愛宕神社(あたごじんじゃ)
昭和17年4月氏子中の願人により京都愛宕神社より火の神を勧請して創建したそうです。
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この後、能登川駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



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琵琶湖一周その1_近江八景満喫コース(滋賀) [ウォーキング琵琶湖一周]

「琵琶湖一周9回割ウォーク 1回目」に参加してきました。(20180128)


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琵琶湖一周9回割ウォーク
琵琶湖一周9回割ウォークは琵琶湖一周の約235kmを1月から11月にかけて合計9回で回るウォーキングです。冬の寒い日も夏の暑い日も雨の日もあると思いますが全参加を目指して頑張りたいと思います。


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「琵琶湖一周9回割ウォーク」の第1回目。今回は石山駅から野洲駅まで歩きました。

当日は曇り、最高気温4.4℃。風も強く少し寒い中でのウォーキングになりました。

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集合場所石山駅を出発して瀬田の唐橋、さざなみ街道、草津水鳥観察所を経由して烏丸記念公園まで歩きます。

集合場所の石山駅
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石山駅を出発して瀬田の唐橋に向かいます。
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瀬田の唐橋(せたのからはし)
滋賀県大津市瀬田の瀬田川にかかる橋。全長260m。宇治橋、山崎橋とならんで日本三名橋・日本三古橋の一つそうです。
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瀬田の唐橋から見た景色です。
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瀬田の唐橋を渡った後、さざなみ街道に沿って北上します。

さざなみ街道(さざなみかいどう)
琵琶湖、対岸の景色を眺めながら歩ける街道です。
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魚を捕る仕掛けでしょうか
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さらに、さざなみ街道を歩きます。
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草津水鳥観察所(くさつみずどりかんさつしょ)
冬になるとたくさんの水鳥がシベリアから飛来・越冬。その距離4,500キロ、約1ヶ月かけて草津の湖岸までやってくるそうです。近くでコハクチョウがみれる絶好の場所だそうです。
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東側に近江富士を臨みます。
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烏丸記念公園に着きました。

烏丸記念公園(からすまきねんこうえん)
近くの草津市立水生植物公園に隣接するハス群生地は花蓮として日本でも指折りのスケールだそうです。
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烏丸記念公園で昼食休憩にしました。



昼食休憩後、すこやか通りを経由して野洲駅まで歩きました。

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烏丸記念公園を出発します。
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東側の田園には雪が残っていました。
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すこやか通りを歩きます。
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雪が降りだしました。標識の気温は3℃でした。
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この後、野洲駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。




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