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鉢かづき姫の伝説を求めて(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「鉢かづき姫の伝説を求めて」に参加してきました。(20190216)


成田山不動尊
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大阪寝屋川の鉢かづき姫の伝説、成田山不動尊などを訪れてきました。

当日は曇り、最高気温13.0℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所星田駅を出発して、伝寝屋長者屋敷跡、西連寺、寝屋川の起点、成田山不動尊を経由して打上川治水緑地まで歩きます。

集合場所の星田駅
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星田駅を出発します。
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伝寝屋長者屋敷跡に着きました。

伝寝屋長者屋敷跡(でんねやちょうじゃやしきあと)
市のマスコットキャラクター「鉢かづきちゃん」は、「鉢かづき姫」のお話にちなんで登場しました。「かづく」という言葉は、「頭にかぶる・頭にのせる」という意味で、鉢かづき姫とは頭に鉢をかぶったお姫様のこと。「鉢かづき」のお話は、『御伽草子』(室町~江戸時代はじめ)という物語集に収められて全国に広がり、江戸時代以降、多くの人々に読まれました。これによく似たお話として『河州交野郡(かしゅうかたのごおり)寝屋長者鉢記(ねやちょうじゃはちき)』という書物が伝わっており、この話では物語の舞台として本市の寝屋が登場します。寝屋地域には「堀ノ内」「今屋敷」など屋敷に関連すると考えられる地名が残っています。この付近には田畑が広がっており、発掘調査はほとんど行われておらず、その実態はよくわかっていないそうです。
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西連寺に向かいます。
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西連寺(さいれんじ)
当山の開祖や創建年代など由緒は明確ではないが、境内の墓地のある宝篋印塔に刻まれた年号には天和、貞享などの年号が刻まれたものが見られ、江戸時代初期には存在していたものと思われる。現在は浄土宗の寺院であるが、もとは守口佐太来迎寺の末であったそうです。
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寝屋川の起点(ねやがわのきてん)
寝屋川市東部の寝屋の丘陵地に発するたち川と北谷川の二本の川が寝屋川市寝屋・太秦・池の瀬町の境、府道18号枚方交野寝屋川線の寝屋交差点に架かる極楽橋のすぐ下で合流する。ここが寝屋川(一級河川)の起点だそうです。
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成田山不動尊に向かいます。
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成田山不動尊(なりたさんふどうそん)
成田山不動尊は千葉県成田市にある成田山新勝寺の大阪別院として昭和9年(1934年)に創建され、交通安全の「お不動尊」として親しまれているそうです。
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打上川治水緑地に向かいます。
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打上川治水緑地で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後は太秦高塚古墳、寝屋川公園を経由して星田駅まで歩きました。

太秦高塚古墳(うずまさたかつかこふん)
秦・太秦の丘陵上に所在する太秦古墳群で、唯一現存する古墳。2001年の発掘調査によって古墳の形状や保存状況が判明、古墳は全長39m、円丘部の直径37m、高さ7mで、2段に築かれているとのこと。1段目の平坦部(テラス)には、円筒埴輪列が巡っていることが確認され古墳の周りには幅約7.5m、深さ2mの濠が残っていた。北西側には、「造り出し」と呼ばれるまつりを行ったと考えられている区画が墳丘に付いていることがわかり人物・水鳥・鶏・家・盾・衣蓋などの形をした埴輪や土器が集中して見つかり、 南側より短甲(よろい) ・鉄鏃(やじり)・鉄斧(おの)・鐙(あぶみ:馬具で足をかける道具)などの副葬品の鉄器がまとまって出土。出土した埴輪や土器などから太秦高塚古墳は5世紀の後半に築かれたと考えられるそうです。
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寝屋川公園
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この後、星田駅まで歩きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




足守りの神様・服部天神宮で「健脚祈願」を(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「足守りの神様・服部天神宮で『健脚祈願』を」に参加してきました。(20190207)

服部天神宮
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大阪豊中市の足守りの神様・服部天神宮などを訪れてきました。

当日は曇り、最高気温12.6℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所新大阪駅近くの公園を出発して、水鳥の道、高川図書館、住吉神社、 服部天神宮を経由してふれあい緑地まで歩きます。

新大阪駅近くの公園
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公園を出発して、神崎川に向かいます。

神崎川沿いの水鳥の道を歩きます。
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高川図書館に向かいます。
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高川図書館で休憩した後、住吉神社、服部天神宮に向かいます。

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住吉神社に着きました。

住吉神社(すみよしじんじゃ)
大阪の住吉大社の別宮として創建されたものです。鮮やかな朱塗りの本殿は、大阪市北区にあった豊国神社の社殿を、また境内にある総ひのき造りの能舞台は旧大阪博物場(現大阪商工会議所)から、それぞれ移築されたそうです。
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能舞台
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服部天神宮に着きました。

服部天神宮(はっとりてんじんぐう)
中国からこの地に機織りの技術を伝えたとされる秦氏が信仰していた「医薬の神・少彦名命」を祀る神社として開かれた社。後に菅原道真公が京都から九州の太宰府へ赴く際、この付近で持病の脚気に悩まされ、同宮へお参り後に平癒したことから天満宮として合祀することになったのだそうです。普段は静かで心地よい境内ながら、道真公にちなむ毎月25日や、新年の「豊中えびす」の際には、近郊から多くの参拝者で賑わうそうです。
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ふれあい緑地に向かいます。


ふれあい緑地で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、猪名川公園、船詰神社、園田橋を経由して塚口駅まで歩きました。

猪名川公園
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船詰神社(ふなづめじんじゃ)
神社の主神は、鳥之磐楠船命。出雲国譲りのとき、天照大御神様より差し遣わされた神様。その名が空飛ぶ船の意により、交通運輸の神として、海、陸、空の安全守護神の元祖と伝えられています。船詰という名の由来は、昔、猪名川の上流より材木を流し、この地で船に積んで他所へ運んだことからといわれているそうです。
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園田橋を渡ります。
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塚口駅まで歩きました。

塚口駅
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ご訪問していただきありがとうございました。



nice!(53) 

高槻公園巡り(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「高槻公園巡り」に参加してきました。(20190203)

いましろ大王の杜
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大阪高槻の西国街道、今城塚古墳史跡公園などを歩いてきました。

当日は曇り、最高気温11.0℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所島本駅を出発して、西国街道、磐手社神社を経由して古曽部防災公園まで歩きます。

島本駅近くの公園
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公園を出発すると、直ぐに西国街道の案内板がありました。
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西国街道を歩きます。
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JRのトンネルを通過します。
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トンネルを通過するとJRの西側を歩きます。
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磐手社神社に着きました。

磐手社神社(いわてもりじんじゃ)
創建666年、天智天皇の頃に遡る。藤原鎌足の勧請により、後方にそびえる安満山(桧尾山)を守り続けてきた社。境内にある夜啼き石は、社頭から高槻城へ動かしたら夜啼きをしたため、社頭に返されたといういわれを持つそうです。
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古曽部防災公園に向かいます。
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古曽部防災公園
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かまどベンチが設置されていました。
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古曽部防災公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後は上宮天満宮、いましろ大王の杜、今城塚古墳史跡公園を経由して摂津富田駅まで歩きました。

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上宮天満宮を通過します。

上宮天満宮(じょうぐうてんまんぐう)
創建から1050年余り、大宰府天満宮に次ぐ日本で2番目に古い天満宮であり、菅原道真を主祭神に、武日照命・野見宿禰を配祀している。原始林に囲まれた境内は4万平方メートルと広大で、織田信長が摂津侵攻の際に本陣を張ったそうです。
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いましろ大王の杜(いましろだいおうのもり)
いましろ大王の杜は今城塚古代歴史館と史跡今城塚古墳(古墳公園)があります。2011年4月にオープンした施設だそうです。古墳公園にある埴輪祭祀場は、家、人物、動物など200点以上の形象埴輪が並んでいるそうです。
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今城塚古墳史跡公園を歩きます。
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今城塚古墳(いましろづかこふん)
日本で唯一、人が自由に出入りできる巨大な古代大王墓。三島平野のほぼ中央に位置する、淀川流域で最大級の前方後円墳であり、第26代継体天皇の真の陵墓と考えられている。発掘調査も国内では類を見ない長期なものだったそうです。
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この後、摂津富田駅まで歩きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。

ご訪問していただきありがとうございました。




高槻から茨木へ 冬の風物詩を訪ねて(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「高槻から茨木へ 冬の風物詩を訪ねて」に参加してきました。(20190123)

耳原公園
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大阪高槻茨木の歴史的な街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温12.4℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所高槻駅近くの公園を出発して、芥川桜堤公園、今城塚古墳、太田茶臼山古墳、阿為神社を経由して耳原公園まで歩きます。

高槻駅近くの公園
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公園を出発します。
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芥川沿いを歩きます。
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芥川桜堤公園で休憩後、今城塚古墳に向かいます。



今城塚古墳(いましろづかこふん)
日本で唯一、人が自由に出入りできる巨大な古代大王墓。三島平野のほぼ中央に位置する、淀川流域で最大級の前方後円墳であり、第26代継体天皇の真の陵墓と考えられている。発掘調査も国内では類を見ない長期なものだったそうです。
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太田茶臼山古墳(おおだちゃうすやまこふん)
この古墳は、全長226m、前方部幅147m、後円部径138mの一重の濠をもつ大きな前方後円墳。前方部端幅と後円部径があまり違わない点、平坦地に造られていることなどから、古墳時代中頃のものと考えられている。継体天皇は、前代の天皇に後継者がなかったので、越前から迎えられ507年に楠葉宮で即位したとされている。この古墳が継体天皇陵と認定されたのは元禄の頃で、今城塚古墳が御陵ではとの説もあり、結論はでていないそうです。
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西国街道を歩きます。

西国街道(さいごくかいどう)
西国街道は京都(東寺口)から大山崎、高槻など、淀川右岸を通り、大阪市内を経ないで西国(下関、九州まで)へ至る江戸時代の重要な幹線道路。近世から近代にかけて、幾多の人物が往来し、物資が流れ、情報や文化の伝播を担う動脈だったそうです。
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阿為神社を通過します。

阿為神社(あいじんじゃ)
この地方一帯は、早くから中臣氏の一族である中臣藍連(なかとみのあいらじ)の所領であった。その祖神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)を祀ったのが「阿為神社」であり、『延喜式神名帳』に名が記されている延喜式内の古社である。所蔵されている重要美術品の『三角縁二神二獣鏡』は、同地の「将軍山古墳」から出土し、邪馬台から大和朝廷初期の頃、中国(魏)から渡来したものとも考えられているそうです。
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耳原公園に着きました。

冒頭の写真のところです。

耳原公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後は上穂積公園を経由して茨木駅まで歩きました。

亀岡街道を歩きます。

亀岡街道(かめおかかいどう)
亀岡街道は大阪より北摂を経由して丹波の亀岡(現・京都府亀岡市)に通じていた、全長約33.96kmの旧街道。古来から丹波の薪炭・農産物の大阪市内への輸送路であったそうです。
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上穂積公園で休憩後、茨木駅に向かいます。
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茨木駅に着きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



nice!(45) 

懐かしの歌謡曲_私鉄沿線_を歩こう(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「懐かしの歌謡曲_私鉄沿線_を歩こう」に参加してきました。(20181115)


箕面大滝
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大阪池田市石橋駅から阪急箕面線に沿って箕面駅まで歩き、さらに箕面駅から箕面大滝までの散策路などを歩いてきました。

当日は曇り、最高気温17.7℃。途中急な登り道がありましたが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所石橋駅近くの公園を出発して、牧落、箕面駅、瀧安寺、箕面大滝を経由して瀧安寺まで歩きます。

石橋駅近くの公園
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公園を出発して、箕面駅に向かいます。
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牧落交差点を左に曲がります。
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箕面市役所前を通過します。

箕面駅に着きました。
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箕面駅でしばらく休憩した後、箕面大滝に向かいます。
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箕面温泉を通過します。
綺麗な景色でした。
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瀧安寺を通過します。

瀧安寺(りゅうあんじ)
日本四弁財天の一つである本尊の弁財天は、日本最初にして最古であると伝わっています。開基は白雉元年(650)に役行者が箕面寺を建立したのが始まりといわれ、修行道場として発展しました。 寺名は後醍醐天皇の勅額を賜って瀧安寺と改称されました。 宝くじ発祥の地としても知られ、今でも10月10日に開催される「箕面富」は当たりを得た者に身体健勝、家内安全、そして商売繁盛などの強いご利益があるということで多くの人でにぎわうそうです。
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途中から少し急な登り道を歩きます。
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国道43号線に出てきました。
少し休憩になりました。
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国道沿いを歩きます。
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箕面大滝に着きました。

箕面大滝(みのおおおたき)
「日本の滝百選」に選定されている落差33mの大滝。その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面 大滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。この滝は四季折々に応じて美しく変化しますが、特に秋は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さだそうです。
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瀧安寺まで下ります。
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再び、瀧安寺に着きました。



瀧安寺で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、箕面駅まで歩きました。
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箕面の散策路などで見かけた紅葉です。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。

ご訪問していただきありがとうございました。



北摂は緑がいっぱい公園巡り(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「北摂は緑がいっぱい公園巡り」に参加してきました。(20181111)


南千里公園
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大阪北摂の緑あふれる公園などを巡ってきました。

当日は晴れ、最高気温20.8℃。爽やかな気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所新大阪駅近くの公園を出発して、十八条東公園、服部緑地公園を経由して南千里公園まで歩きます。

新大阪駅近くの公園
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新大阪駅近くの公園を出発します。
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十八条東公園に着きました。
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少し休憩後、服部緑地公園に向かいます。


神崎川河川敷を歩きます。
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高川沿いを歩きます。
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服部緑地公園に着きました。

服部緑地公園(はっとりりょくちこうえん)
甲子園球場の33倍という約126haもの広さを誇り、日課の散歩やジョギングのほか、地域の学生のトレーニング場所として親しまれている緑地公園。西側の入口からすぐの“こどもの楽園”には大型遊具があり、休日はファミリーに大人気。公園中央から少し足をのばした先にある植物園エリアには温室などの展示も充実していて親子向けのイベントも定期的に開催しているそうです。

コスモスが綺麗でした。
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南千里公園に向かいます。

紅葉が綺麗な所を歩きます。
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南千里公園に着きました。

南千里公園(せんりみなみこうえん)
吹田市でもっとも人気のある公園のひとつで、幼稚園の遠足や園外保育などで吹田市外からも利用されています。また、石碑の拓本採集が出来る公園として、全国から愛好家が集まる公園でもあります。釣りができる牛ヶ首池や遊具広場、のびのび遊べる円形広場や春の梅や桜、どんぐり拾いなど魅力がいっぱいだそうです。

冒頭の写真のところです。

紅葉も綺麗でした。
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南千里公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、佐井寺、片山神社を経由して吹田駅まで歩きました。

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千里緑道を歩きます。
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佐井寺(さいでら)
寺伝によれば天武天皇6年(677年)道昭の草庵が起こりで、道楽・行基と相承。 天平7年(548年)2月16日、行基が裏山の瑞光に気がつき、その地を掘ると栴檀香木の観音像が出現したのでこれを本尊とし、詔を得て伽藍を草創し、坊舎60余院となる。 弘仁5年(814年)と弘仁7年に嵯峨天皇よりそれぞれ綿百屯を施入している。 また「拾芥抄」には公家恒例御読経21カ寺に列している。 天正年中(1573年~1592年)に兵火に罹り、伽藍坊舎を失い、諸仏を草堂に安置した。 正保4年(1647年)僧楽順が観音の夢告を受けて再興。領主板倉周防守も梵鐘を寄附したそうです。
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片山神社(かたやまじんじゃ)
素盞烏尊(すさのおのみこと) を主神とし、旧片山村の産土神として祀られてきました。お正月には、ジャンボ絵馬が飾られます。また、シンボルの桃は祈願桃と呼ばれ「桃は災難を振り払い福に転ずる」といわれ人々が手で触って祈念するそうです。
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本殿(ネットから引用させていただきました。)
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この後、吹田駅まで歩きました。


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ご訪問していただきありがとうございました。



大阪国際空港周辺を歩く(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「大阪国際空港周辺を歩く」に参加してきました。(20181025)

大阪国際空港
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大阪国際空港周辺の街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温23.0℃。爽やかな気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所石橋駅近くの公園を出発して、住吉神社、受楽寺、エアフロントオアシス下河原 、を経由して伊丹スカイパークまで歩きます。

石橋駅近くの公園
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公園を出発します。
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亀之森住吉神社に着きました。

亀之森住吉神社(かめのもりすみよしじんじゃ)
当社の社伝に「この辺りは大昔は入海だったが、第15代応神天皇の頃に忽然として亀形の小島が現れ、次第に土地が開けた」とあり、宝亀元年庚戊年(770年)のある夜、里人の夢に住吉大神が現れ「吾(われ)は住吉大神なり、汝ら吾を信ずる者は白箭(矢)の止まる処を見よ」と神託が下ったため、翌朝 人を集めて森に向かうと その通りになっていたことから、これに驚き畏んだ里人たちによって住吉大神が奉祀されたことに始まるとされます。また、社伝に「風雨順に民豊なり、よって郡名を豊島と呼び、この里を豊島ノ庄と言い、世々 亀之森住吉神社と云う」とあり、創祀より豊島郡(現在の豊中市、池田市の地域)の総鎮守・大産土神として崇敬されてきたそうです。
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受楽寺に着きました。

受楽寺(じゅらくじ)
受楽寺境内に初代・二代目の桂春團治を顕彰する「春團治之碑」が平成20年に建立されたそうです。
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春團治之碑
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エアフロントオアシス下河原に向かいます。

エアフロントオアシス下河原(えあふろんとおあしすしもがわら)
大阪国際空港の北側に位置する公園です。
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飛行機が離陸していきました。
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猪名川東側の土手を歩きます。
気持ち良い天候でした。
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伊丹スカイパークに着きました。

伊丹スカイパーク(いたみすかいぱーく)
2008年7月オープン。大阪国際空港(伊丹空港)の滑走路のすぐ西側に隣接する長さ1.2キロメートル、幅80メートルの公園。高さ約7メートルの丘の上からは迫力ある航空機の離着陸を間近で見ることができるところです。
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大阪国際空港(おおさかこくさいくうこう)
大阪国際空港は、大阪府豊中市、同池田市、兵庫県伊丹市にまたがる会社管理空港。大阪空港あるいは伊丹空港の通称でも知られる。かつては名実ともに国際空港であったが、現在は日本の国内線の拠点空港として運用。近隣の関西国際空港・神戸空港とともに関西三空港のひとつであり、空港運営は関西エアポートが実施しているそうです。
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飛行機が離陸していきました。
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着陸してきた飛行機です。
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伊丹スカイパークで昼食休憩になりました。


昼食休憩後、田能遺跡、千里川土手、高校野球メモリアルパークを経由して豊中駅まで歩きました。

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田能遺跡(たのういせき)
田能遺跡は、国指定史跡弥生時代の集落群で平地式・竪穴式住居、高床式倉庫などが復元されているそうです。
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猪名川土手を歩いて千里川土手に向かいます。
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着陸する飛行機のよく見える千里川土手に着きました。

着陸した飛行機
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特別仕様の飛行機が着陸してきました。
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暫く飛行機を眺めたあと、千里川沿いを歩きます。
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高校野球メモリアルパークに着きました。

高校野球メモリアルパーク(こうこうやきゅうめもりあるぱーく)
夏の高校野球第70回大会記念事業にて設置、豊中市に移管。夏の高校野球第100回大会を翌年に控えた平成29年(2017年)に高校野球メモリアルパークの再整備を行い、名称を改めリニューアルオープンした高校野球発祥の地記念公園に引き継がれ、高校野球発祥の地としての由来を表現。当時の豊中グラウンドを模したレンガ塀に、 由来、出場校、始球式の様子などをレリーフで表現しているそうです。
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この後、豊中駅まで歩きました。

ご訪問していただきありがとうございました。


nice!(46) 

聖地花園にトライ [ウォーキング大阪府北中部]

「聖地花園にトライ」に参加してきました。(20180922)

花園ラグビー場
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大阪のラグビーの聖地、花園ラグビー場、そして歴史的な街並みなどを歩いてきました。

当日は曇り、最高気温29.2℃。少し暑かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所久宝寺駅を出発して許麻神社、久宝寺口駅、若江城跡、津原神社を経由して花園中央公園まで歩きます。

集合場所の久宝寺駅
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久宝寺駅を出発します。
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許麻神社を通過します。

許麻神社(こまじんじゃ)
式内社で、もと牛頭天王と称され、渋川六座の一である。この地は古く巨麻荘といい、河内国諸蕃の大狛連の住地で、その祖神をまつったと伝えられる。境内の手洗いの屋形は、むかしの宮寺久宝寺観音院の鐘楼の名残りである。この寺は、聖徳太子の建立で、戦国時代に兵火に逢って焼失した、 その後観音院のみ復興したが、明治初年廃寺となった。本尊十一面観音はいま念佛寺にある。神社の西方に、むかし弥生式土器を埋蔵したベントウ山があったそうです。
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顕証寺の横を通過します。
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久宝寺口駅を通過します。
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若江城跡、津原神社に向かいます。
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若江城跡(わかえじょうあと)
室町時代初期、河内国守護畠山氏が築いて以降、数々の戦乱を経た若江城。天正年間はキリシタンの池田丹後守教正が城主となって教会などを作ったことから、八尾・三箇(現大東市)・岡山(現四条畷市)と並ぶ河内キリシタンの中心だったともいわれている。しかし、信長の石山本願寺攻撃の拠点として利用された後の資料が見つからず、長く"幻の城"だったところ、昭和47年以後に行われた発掘調査により城の中心部のまわりにめぐらされた堀の一部がみつかり、その存在が改めて裏付けられた。その規模は東西約380m、南北約280m。現在、若江公民館前の歩道橋のたもとに城跡の碑などが建つが、いまだ謎が多いそうです。
  
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津原神社 (つはらじんじゃ)
花園地域の惣社で玉櫛明神とも呼ばれていた延喜式内社。古代玉櫛之荘はこの社の祖神・ 天玉櫛彦之命が兇賊を鎮圧された功により所領として賜ったところで、その子孫が永く治めていたと伝えられています。天平勝宝6年(754)河内郡一帯に風水害激しく、村人は窮迫していましたが、可美村の八幡宮に「大和川の上流より櫛と橘を流し、 櫛の留まった所に神を祀ると水難は自ら収まるであろう。」と神託があり、神託に従い大和川の上流より櫛と橘を流すと、橘の留まったのが若宮八幡宮の辺りで、櫛は大和川の流れの瀞んだ当地に留まりました。 そこで村人がこの池の辺に社を建て、天児屋根命、天玉櫛彦之命、天櫛玉命をお祀りしました。すると風水はたちどころに治まり、この時の池が「津原の池」として、現在まで保存され、御神体とされているそうです。
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少し休憩後、花園中央公園に向かいます。
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花園中央公園に着きました。

花園中央公園に花園ラグビー場があります。

花園ラグビー場(はなぞのらぐびーじょう)
東大阪市花園ラグビー場は日本最初のラグビー専用グラウンドで収容人数3万人のスタジアム。全国高等学校ラグビーフットボール大会、ジャパンラグビートップリーグなど数多くの国際試合などが開催され、全国高校ラグビーの聖地であり、2019年ラグビーワールドカップ開催地の一つにも決まったそうです。

綺麗に改修されていました。
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約2年前(2016年12月)に訪問した時の写真です。
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花園ラグビー場のある花園中央公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、住道駅まで歩きました。
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住道駅に着きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。



万博公園より岸辺へ(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「万博公園より岸辺へ」に参加してきました。(20180919)

万博記念公園
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大阪の茨木駅から万博公園、岸辺周辺などを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温30.4℃。少し暑かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所茨木駅を出発して万博自然文化園北口を経由して南口ちびっこ公園まで歩きました。

集合場所の茨木駅
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茨木駅を出発します。
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万博記念公園に向かいます。
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大阪モノレールの下を歩きます。
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万博自然文化園北口に着きました。
ここで少し休憩になりました。
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南口ちびっこ公園に向かいます。
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南口ちびっこ公園に着きました。
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近くから太陽の塔が見えました。

太陽の塔(たいようのとう)
芸術家岡本太郎が制作した芸術作品であり建造物。1970年に大阪府吹田市で開催された日本万国博覧会のテーマ館の一部として建造され、万博終了後も引き続き万博記念公園に残されています。
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ここで昼食休憩した後、伊射奈岐神社、南林寺、光山寺を経由して岸辺駅まで歩きました。

南口ちびっこ公園を出発します。
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伊射奈岐神社に着きました。

伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ)
延喜式内社で、延喜式神明帳に「摂津国島下郡、伊射奈岐神社二座云々」とあり、うち一座がこの神社です。雄略天皇の代に伊勢神宮の斎宮である皇女・倭姫の示教によって岡本豊足彦が五柱の皇大神を奉祀する地を探し求め、付近の小川谷の地に祀ったといわれています。本殿は五間社流造で見事な彫り物があり、境内の樹木とともに良い景観を作っているそうです。
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南林寺、光山寺に向かいます。
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南林寺(なんりんじ)を通過します。
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光山寺(こうざんじ)を通過します。
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市場池公園で休憩になりました。紫陽花の綺麗なところです。
今回はキバナコスモスが綺麗に咲いていました。
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このあと、岸辺駅まで歩きました。


ご訪問していただきありがとうございました。



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新京阪神の公園めぐり2_5(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「新京阪神の公園めぐり2_5」に参加してきました。(20180916)

山田池公園
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大阪の公園を巡るウォーク、山田池公園などを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温30.9℃。少し暑かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所長尾駅を出発して正俊寺、王仁公園、山田池公園、淀川河川公園を経由して枚方市駅まで歩きました。

JR長尾駅
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長尾駅を出発します。
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直ぐに正俊寺の横を通過します。

正俊寺(しょうしゅんじ)
久貝因幡守正俊を弔い、息子である正世が建立した久貝家菩提寺。父の名より長尾山正俊寺と命名された曹洞宗の寺院。鎌倉時代に作られた高さ4.3mの花崗岩製の十三重塔が本堂左手にあり、大阪府有形文化財に指定されている。境内には羅漢さんの像があり、そばには約1万5000枝のあじさいが植えられているそうです。
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伝王仁墓
昭和13年に大阪府の史跡に指定。4世紀末に朝鮮半島から日本に漢字と儒教を伝えたという王仁の墓とされているそうです。
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王仁公園に着きました。

王仁公園(わにこうえん)
大阪枚方市の一番大きな公園。緑豊かな公園は多くの市民に親しまれているそうです。
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少し休憩後、山田池公園に向かいます。
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山田池公園(やまだいけこうえん)
大阪府営、67.4ヘクタールの広大な園内に四季折々の花と緑が楽しめるスポットが点在する都会のなかの癒し空間。ソメイヨシノなどおよそ50本が並ぶ「さくら街道」や、約120品種6000株の花しょうぶが水辺に咲き誇る「花しょうぶ園」、ゆるやかな丘陵地をウメやスモモといった四季折々の花木が彩る花木園などがあり、多くの人に親しまれているそうです。
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少し休憩になりました。

休憩後、山田池公園の美月橋(みつきばし)を渡ります。
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そのあと、百済寺跡を通過し枚方の淀川河川公園まで歩きます。

百済寺跡を通過します。
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淀川河川公園(よどがわかせんこうえん)
淀川の河川敷にある国営公園だそうです。
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ここで昼食休憩した後、枚方市駅まで歩きました。

枚方市駅
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。



星降る里と星のブランコへ(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「星降る里と星のブランコへ」に参加してきました。(20180826)

星のブランコ
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大阪交野の星のブランコなどを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温34.3℃。暑かったですが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所河内磐船駅近くの公園を出発して、西念寺、おおさか環状自然歩道、ピトンの小屋、星のブランコを経由してやまびこ広場まで歩きます。

河内磐船駅近くの公園
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公園を出発します。
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西念寺(さいねんじ)
山号は天通山、浄土真宗西本願寺末寺、本尊は阿弥陀仏。嘉永元年(1624)、無量光寺4世知了が私市村門徒のために開いた草庵。享保4年(1719)に西念寺と称したそうです。
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ピトンの小屋に向かいます。
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グリーンビレッジ交野の前を通過しておおさか環状自然歩道を歩きます。

グリーンビレッジ交野
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おおさか環状自然歩道
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ピトンの小屋に着きました。
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ピトンの小屋の前にクライミング・ウォールがありました。

クライミング・ウォール
高さは16.5mあるそうです。
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星のブランコの下を歩きます。
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星のブランコ(ほしのぶらんこ)
「交野吊橋 星のブランコ」は平成9年10月に完成した人道の吊橋。橋の長さ280m、最大地上高50m。ほしだ園地の森を眼下に望め、鳥になった気持ちで四季折々の美しい景色を見ながら空中散歩を楽しむことができるそうです。
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つり橋は結構、揺れていました。
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無事に渡り終えました
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やまびこ広場近くの展望デッキに上りました。
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星のブランコが綺麗に見えました。
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やまびこ広場で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、星田妙見宮、星田神社を経由して星田駅まで歩きました。

やまびこ広場を出発します。
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妙見川沿いを歩きます。
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星田妙見宮を通過します。

星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)
標高162mの妙見山の頂上に位置する星田妙見宮(小松神社)は、この地で修行していた弘法大師空海が秘法を唱えたところ、天より七曜星(北斗七星)が降り、3ヶ所に分かれて落ちたという降星伝説のある場所のひとつ。拝殿の奥には神仏が石となったといわれる巨大な影向石(ようごうせき)が祀られている。近隣の人たちで賑わう毎年7月7日の七夕祭では、湯立神事や大護摩供などの後、境内を埋め尽くした数百本の笹飾りに火をつける祈願炊き上げ祭が圧巻。毎年2月8日には「星祭」、7月23日には七曜星の降臨を祀る「星降り祭」も開催されているそうです。
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星田神社(ほしだじんじゃ)
創建の年月は詳らかではないが、室町時代には既にあったとされている。住吉四神を祀る以前に交野大明神を祀る社が存在していた。 その後宝永年間(1704 – 1711年)に磐船神社の分霊をまつることになったそうです。
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この後、星田駅まで歩きました。

星田駅
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ご訪問していただきありがとうございました。



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炎帝の摂津峡から今城塚古墳ウォーク(大阪府北中部) [ウォーキング大阪府北中部]

「炎帝の摂津峡から今城塚古墳ウォーク」に参加してきました。(20180701)

いましろ大王の杜
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大阪摂津の芥川沿い、今城塚古墳などを歩いてきました。

当日は曇り・晴、最高気温34.8℃。暑かったですが、汗をかいて気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所高槻駅近くの芥川公園を出発してトロッコ列車の橋脚跡、あくわぴあ芥川を経由して桜広場まで歩きます。

高槻駅近くの芥川公園
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芥川公園を出発して芥川沿いを歩きます。
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トロッコ列車の橋脚跡(とろっこれっしゃのきょうきゃくあと)
昭和15年(1940年)から昭和30年(1955年)まで芥川沿いに運行されていたトロッコ列車、淀川の堤防工事に必要な土砂を運ぶための列車で通称「土汽車」と呼ばれていた。堤防の完成後は廃線となったが、橋脚の基礎は残されているそうです。
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あくわぴあ芥川に向かいます。
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あくわぴあ芥川近くで休憩になりました。
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あくわぴあ芥川(あくわぴああくたがわ)
あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)は高槻の自然を紹介する博物館。淡水魚の水族展示、高槻市内の鳥類・哺乳類・昆虫類などを標本や剥製で紹介していて、企画展や観察会、子ども自然ワークショップなどのイベントも行っている。あくあぴあ芥川は平成26年6月に博物館に指定されたことを受け、平成27年4月より、正式名称を「高槻市立自然博物館」としてスタートした。長く親しまれてきた「あくあぴあ芥川」という愛称は引き続き使用しているそうです。
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芥川清水緑道を歩きます。
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桜広場に向かいます。
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桜広場 に着きました。
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桜広場で昼食休憩になりました。

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この後、白滝まで歩く予定でした、地震の影響で道が通れないために桜公園で折り返すことになりました。

綺麗な紫陽花を見かけました。
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昼食休憩後、南平台中央公園、上の池公園、ハニワ工場公園、いましろ大王の杜を経由して摂津富田駅まで歩きました。

桜公園を出発します。
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南平台中央公園で少し休憩後、上の池公園に向かいます。

上の池公園
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ハニワ工場公園に向かいます。

ハニワ工場公園(はにわこうば こうえん)
高層住宅群の一画に再現された古代のハニワ工房と窯跡群。史跡新池ハニワ工場公園は、新池東側の丘陵上に展開する最古・最大級のハニワ工場跡を整備し、マンガ陶板や復元ハニワを通して、楽しく古墳時代やハニワづくりのようすが学べるそうです。
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いましろ大王の杜に向かいます。

綺麗な田園風景の横を通過します。
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いましろ大王の杜(いましろだいおうのもり)
いましろ大王の杜は今城塚古代歴史館と史跡今城塚古墳(古墳公園)があります。2011年4月にオープンした施設だそうです。古墳公園にある埴輪祭祀場は、家、人物、動物など200点以上の形象埴輪が並んでいるそうです。
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この後、摂津富田駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



摂津公園巡りから元茨木川緑地ウォーク [ウォーキング大阪府北中部]

「摂津公園巡りから元茨木川緑地ウォーク」に参加してきました。(20180614)

市場池公園
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大阪摂津市の公園、元茨木川緑地などの街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温26.7℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所岸辺駅を出発して市場池公園、沢良宣公園、佐和良義神社、元茨木川緑地を経由して中央公園まで歩きました。

集合場所の岸辺駅
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岸辺駅を出発して市場池公園に向かいます。
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市場池公園に着きました。
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紫陽花が綺麗に咲いていました。
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市場池公園で少し休憩後、沢良宣公園に向かいます。
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公園のミストで遊ぶ子供たちを見かけました。
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東海道本線の地下道を通ります。
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大正川を渡ります。
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モニュメントを通過します。
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沢良宣公園に着きました。


少し休憩後、元茨木川緑地を歩いて中央公園に向かいます。

元茨木川緑地(もといばらきがわりょくち)
元茨木川緑地は、昭和24年に廃川となった、全長5キロメートルの元茨木川をグリーンベルトとして整備したもので、桜を主にクスノキ、カシ、ハナミズキ、レンギョウ等約40種、松を配した白砂青松コーナー、梅園、花壇、オリーブの森等変化に富む景観は四季折々の姿を楽しませてくれます。また平成2年度には、「大阪府緑の百選」にも選ばれ、「茨木市民さくらまつり」やジョギング等、市民の憩いと安らぎの場となっているそうです。
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佐和良義神社を通過します。

佐和良義神社(さわらぎじんじゃ)
古来から元茨木川の堤防ぎわにあり、通称「大宮さん」と呼ばれ、迦具土神が祀られています。カグとは銅の古語であり、佐和良義のサワラも銅器を指すことから、地名と神名が一致していることがわかり、毎年10月の秋祭りには多くの人で賑わうそうです。
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更に、元茨木川緑地を歩きます。

茨木童子の銅像がありました。

茨木童子(いばらきどうじ)
平安時代に大江山を本拠に京都を荒らし回ったとされる「鬼」の一人。酒呑童子(しゅてんどうじ)の最も重要な家来だったそうです。
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中央公園に着きました。
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ここで、昼食休憩になりました。

この後、歩く会の総会に参加しました。


ご訪問していただきありがとうございました。



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下町の太陽_豊中バージョン(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「下町の太陽 豊中バージョン」に参加してきました。(20180519)

豊中市グリーンセンター近く
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大阪豊中市の大島町、庄内の街並みを歩いてきました。

当日は曇り、最高気温28.1℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所尼崎駅を出発して豊中市グリーンセンター、大島町界隈を経由して菰江公園まで歩きます。

集合場所の尼崎駅前広場
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尼崎駅前広場を出発します。
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神崎川を渡ります。
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暫く新幹線の高架下沿いに歩いた後、加島南公園で休憩になりました。

加島南公園
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豊中市グリーンセンターに向かいます。

再び、神崎川を渡ります。
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豊中市グリーンセンターに着きました。
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大島町界隈、菰江公園に向かいます。

大島町界隈
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菰江公園(こもえこうえん)
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菰江公園で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、豊南市場を経由して新大阪駅まで歩きました。

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庄内商店街を通過します。
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豊南市場(ほうなんいちば)
阪急庄内駅の目の前にある「豊南市場」、周辺に昔ながらの商店が軒を連ねているそうです。
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阪急三国駅を通過して新大阪駅に向かいます。

阪急三国駅
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新大阪駅に着きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



野崎まいりは屋形船でまいろ(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「野崎まいりは~屋形船でまいろ~」に参加してきました。(20180505)

野崎観音
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大阪鴻池新田から野崎観音まで歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温23.3℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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野崎まいり(のざきまいり)
「のざきまいり」は元禄時代より伝わる行事で正しくは無縁経法要といい、有縁無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事。期間中はJR野崎駅からお寺まで参道に露店が並び、さまざまなイベントも行われ、全国各地からの参詣者で賑わうそうです。


集合場所鴻池新田駅近くの公園を出発して寝屋川沿い、末広公園を経由して芝生広場まで歩きます。

鴻池新田駅近くの公園
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公園を出発して直ぐに寝屋川沿いを歩きます。
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末広公園に着きました。
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少し休憩後、芝生公園に向かいます。
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深北緑地に着きました。
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深北緑地一部の芝生広場で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、野崎観音を経由して野崎駅まで歩きました。

芝生広場を出発します。
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東高野街道を歩きます。
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野崎観音に着きました。
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野崎観音(のざきかんのん)
野崎観音は、正式名「福聚山 慈眼寺」という曹洞宗の寺院で、年配の方々には昭和初期に大ヒットした東海林太郎の「野崎小唄」の舞台となったことで親しまれています。現在でも、無縁経法要が行われる5月1日から1週間は「ようか日」と呼ばれ、参道にはたくさんの屋台が並び、多くの人々で賑わうそうです。また、野崎観音は、お染久松を主題にした近松半二「新版歌祭文」をはじめ、近松門左衛門「女殺油地獄」、落語「のざき詣り」、東海林太郎「野崎小唄」などで広く知られていて、お染久松の物語は野崎会館内に絵物語があるそうです。

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お染・久松の塚

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野崎小唄の歌碑
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野崎小唄(歌:東海林太郎、作詞:今中楓溪、作曲:大村能章)
1.野崎参りは 屋形舟でまいろ   どこを向いても 菜の花ざかり   粋な日がさにゃ 蝶々もとまる   呼んで見ようか 土手の人
2.野崎参りは 屋形舟でまいろ   お染久松 せつない恋に   残る紅梅 久作屋敷   今もふらすか 春の雨
3.野崎参りは 屋形舟でまいろ   音に聞えた 観音ござる   お願かけよか 打たりょうか滝に   滝は白絹 法の水

石造九重層塔(せきぞうきゅうじゅうそうとう)
当石塔は昭和初期まで九層でしたが、現在は最上層と相輪を失って、高さ280センチの八重層塔となっています。 造立銘は永仁2年(1294年)とあり、74字の金石文を礎石に刻する北河内最古の層塔。大東市指定文化財になっているそうです。
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見晴らし台からきれいな景色が見えました。
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「のざきまいり」の立て看板
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JR野崎駅からお寺まで、参道に露店が並んでいました。
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この後、野崎駅まで歩きました。

野崎駅
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Niceボタンをクローズさせていただきました。



ねやがわ_なわて歴史の道ウォーク(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「ねやがわ・なわて歴史の道ウォーク」に参加してきました。(20180418)

深北緑地
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大阪寝屋川、四條畷の歴史的な街並みを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温21.3℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所東寝屋川駅近くの公園を出発して弘法井戸、打上古墳群、しろやま公園を経由して南寝屋川公園まで歩きます。

東寝屋川駅近くの寝屋川公園
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寝屋川公園を出発します。
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弘法井戸(こうぼういど)
弘法井戸は、いくら日照りが続いても涸れることはなかったと語り継がれています。高野山へ通じるこの街道は、古くから弘法大師を信仰する人々の通行が多く、街道そばのこの井戸は、行き交う人々の渇きをいやしたそうです。
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打上古墳群(うちあげこふんぐん)
打上の周辺には、古くから多くの古墳があったといわれています。江戸時代の『河内名所図会(かわちめいしょずえ=観光ガイドブックのようなもの)』には、「八十塚(やそづか)同村にあり由縁不詳、八十は其数の多きをいふ」と紹介されています。打上には、高塚・ほり塚・ぬめり塚・から塚などという「塚」の名前のついた地名が多くみられます。これらのことから、かつて打上には多くの塚(古墳)が存在していたことがうかがえます。しかし、ほとんどの古墳は、耕地などをつくるために消滅してしまったようです。明和小学校前バス停横にある多くの花崗岩の巨石は、かつてこの付近に散在していた古墳に使われていた石材を集めたものと考えられるそうです。
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しろやま公園に向かいます。
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しろやま公園に着きました。
ツツジが綺麗に咲いていました。
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少し休憩後、南寝屋川公園に向かいます。
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南寝屋川公園に着きました。
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藤が綺麗に咲いていました。
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南寝屋川公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、大念寺、深北緑地、楠正行墓、和田賢秀墓を経由して忍ケ丘駅まで歩きました。

出発して直ぐに大念寺を通過します。

大念寺(だいねんじ)
当山は寺伝によると鎌倉末期の1314年(正和3年)願阿上人の創建とあるが、詳しいことは不明である。現在の宗派は大念仏宗であるが、『寝屋川市史』によれば、開基した上人の法名「願阿」が「願阿弥陀仏」を略した阿弥号とすれば、創建当時は一遍上人につながる時宗の寺であった可能性があるそうです。
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深北緑地に向かいます。
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深北緑地(ふかきたりょくち)
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少し休憩後、楠正行墓、和田賢秀墓に向かいます。

楠正行墓(くすのきまさつらのはか)
楠(楠木)正行は楠木正成(くすのきまさしげ)の子で、南北朝時代の 正平三年(1348年)の四條畷の戦いで北朝方の高師直 (こうのもろなお)と戦って討ち死 しました。 正行の遺骸はこの地に葬られ墓石が建てられたと伝えられています。その後 80年経ってクスノキ2本が植えられ、成長を続けたクスノキは墓石を包み込み2本が1本 となって現在に至っています。 現在墓所にある石碑は明治11年に建てられたもので、 大久保利通の揮毫(きごう)による「贈従三位楠正行朝臣之墓」の銘が刻まれているそうです。
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和田賢秀墓(わだけんしゅうのはか)
南北朝時代の武将楠正行の家臣和田賢秀の墓所で、賢秀討ち死の地と伝えられています。賢秀は勇将として知られていました。正平三年(1348年)の四條畷の戦いの際、正行が討ち死した後も一人で敵将高師直(こうのもろなお)の首を討とうとしましたが果たせず、敵に首をはねられました。地元ではこの首が敵の喉に、あるいは鎧に噛みついて離れなかったと言われています。あるとき地元の人が歯痛で苦しんだ折にこの賢秀の墓所で祈願したところ治ったことから、賢秀は「歯神さん」と呼ばれて厚い信仰を受け今日に至っています。墓所には天保二年(1831年)につくられた位牌型の墓石が建立されているそうです。
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この後、忍ケ丘駅まで歩きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。



花めぐり_かたくりとミズバショウ(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「花めぐり かたくりとミズバショウ」に参加してきました。(20180408)

くろんど池
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大阪の里山の風景を楽しみながら、かたくりの花やミズバショウを鑑賞してきました。

当日は晴れ、暖かい気持ち良いウォーキングになりました。

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JR河内磐船駅近くの公園を出発して、天田神社、私市駅、月輪の滝、すいれんの池を経由して くろんど池まで歩きます。

JR河内磐船駅近くの公園です。
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天田神社(あまたじんじゃ)
私市・森両部落の氏神で住吉4神を祀る。『天田神社由緒』によると、「古代よりこの地方は肥沃なで作物が豊かに実ったので甘野といわれ、川は甘野川、田は甘田であった。この甘田に田の神を祀って建てた「甘田の宮」のが天田神社の起源だそうです。
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私市駅に向かいます。
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私市駅
ここで少し休憩になりました。
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私市駅を過ぎてからはハイキングコースの道を歩きます。
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暫くすると尺治の翠影につきました。


尺治の翠影前の広場からは少し急な登りになります。
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月の輪滝に着きました。

月の輪滝
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すいれんの池に向かいます。
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すいれんの池に着きました。

すいれんの池
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休憩所を通過してくろんど池まで歩きます。
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くろんど池に着きました。
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くろんど池
冒頭の写真のところです。

くろんど池の周辺で昼食休憩になりました。

昼食休憩後はお目当てのミズバショウ、かたくりの花が咲いている八ツ橋、そして傍示の里を経由してゴールの河内磐船駅まで歩きました。

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八ツ橋に着きました。

八ツ橋
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ミズバショウ、かたくりの花が綺麗に咲いていました。
ミズバショウ
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かたくりの花
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傍示の里
ここからは、下り道になります。
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この後、河内磐船駅まで歩きました。
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河内磐船駅
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ご訪問していただきありがとうございました。




nice!(51) 

さくら_桜_さくら名所百選(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「さくら・桜・さくら名所百選(万博公園)」に参加してきました。(20180403)

万博記念公園
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大阪茨木市の桜の名所を歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温18.0℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所茨木駅を出発して春日神社、郡神社、辯天宗冥應寺を経由して春日丘公園まで歩きます。

茨木駅
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茨木駅を出発して郡神社に向かいます。
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春日神社を通過します。

春日神社(かすがじんじゃ)
春日神社は藤原鎌足にゆかりが深い神社。茨木市内に9社もあることからも、茨木が藤原鎌足にゆかりが深いことがうかがえます。祭神は天兒屋根命だそうです。
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郡神社に着きました。

郡神社(こおりじんじゃ)
摂津国島下郡の郡・郡山・上野の3村の産土神で、もと北殿垣内の宮田にあり、春日大明神又は牛頭天王社と呼ばれたそうです。
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郡神社の近くの公園で休憩になりました。
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休憩後、辯天宗冥應寺に向かいます。
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辯天宗冥應寺(べんてんしゅうめいおうじ)
「智辯学園」と「智辯学園和歌山校」の母体。広い境内には水子の魂を供養する地上73m の水子供養塔か゛あり、春の桜と8月の茨木辯天花火大会には多くの市民か゛訪れるそうです。
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さくらが満開でした。
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春日丘公園に向かいます。
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春日丘公園に着きました。

公園内に春日天満宮もありました。
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春日丘公園で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、茨木春日丘教会、エキスポシティを経由して千里山駅まで歩きました。

茨木春日丘教会(いばらきかすがおかきょうかい)
安藤忠雄の代表作「光の教会」。打ちっぱなしのコンクリートに、縦と横のスリット。教会の中に入ると、スリットからあふれんばかりの光が差し込み、美しい十字架が現れるそうです。
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ネットから参照させていただきました。
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エキスポシティに向かいます。
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エキスポシティ
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太陽の塔(たいようのとう)
芸術家の故岡本太郎が手がけた太陽の塔。2108年3月に大阪万博(1970年)以来48年ぶりに内部公開が始まったそうです。
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この後、千里山駅まで歩きました。
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Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




交野吊橋ほしだ園地ブランコW(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「交野吊橋ほしだ園地ブランコW」に参加してきました。(20180304)

星のブランコ
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大阪交野の星のブランコ、ほしだ園地などを歩いてきました。

当日は晴れ、最高気温21.0℃。暖かい日差しの中、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所星田駅を出発して傍示川沿い、妙見川沿い、ほしだ園地、まつかぜの路、せせらぎの路を経由してやまびこ広場まで歩きます。

星田駅を出発します。
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傍示川沿いから南星台住宅を通過します。
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妙見川沿いを歩きます。
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ほしだ園地のやまびこ広場に着きました。
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やまびこ広場からまつかぜの路、せせらぎの路をぐるりと一周します。
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まつかぜの路
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せせらぎの路
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やまびこ広場に戻ってきて、昼食になりました。
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昼食休憩後、 星のブランコ、ピトンの小屋、かわぞいの路、天田神社を経由して河内岩船駅まで歩きました。


星のブランコ(ほしのぶらんこ)
「交野吊橋 星のブランコ」は平成9年10月に完成した人道の吊橋。橋の長さ280m、最大地上高50m。ほしだ園地の森を眼下に望め、鳥になった気持ちで四季折々の美しい景色を見ながら空中散歩を楽しむことができるそうです。
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ピトンの小屋の前にクライミング・ウォールがありました。

クライミング・ウォール
高さは16.5mあるそうです。登る準備をしている人がいましたが、時間がなかったので見れませんでした。
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かわぞいの路を歩きます。
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天田神社に向かう途中の景色です。
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天田神社(あまたじんじゃ)
私市・森両部落の氏神で住吉4神を祀る。『天田神社由緒』によると、「古代よりこの地方は肥沃なで作物が豊かに実ったので甘野といわれ、川は甘野川、田は甘田であった。この甘田に田の神を祀って建てた「甘田の宮」のが天田神社の起源だそうです。
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この後、河内岩船駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



nice!(49) 

紅葉の秋_雑木林の自然歩道ウォーク(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「紅葉の秋_雑木林の自然歩道ウォーク」に参加してきました。(20171111)

池田城跡公園
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大阪池田、箕面の歴史的な神社仏閣などを訪れてきました。

当日は雲リ、晴れ、最高気温18.5℃。気持ち良いウォーキングになりました。

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地図 (1).JPG


集合場所池田駅近くの公園を出発して呉服神社、池田城跡公園、穴織神社、五社神社を経由して水月公園まで歩きます。

集合場所の池田駅近くの公園
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公園を出発すると直ぐに呉服神社に着きました。

呉服神社(くれはじんじゃ)
日本書紀にある「呉服・穴織伝承」を今に受け継ぐ神社。応神天皇の時代、呉服(クレハトリ)・穴織(アヤハトリ)という姉妹がこの地に住みつき、機織・栽縫の技術を伝えたとされている。絹布類を指す「呉服(ごふく)」はここから。現在も服飾関係者の信仰を集めていて、毎年1月の十日戒には多くの人が訪れ、賑わうそうです。
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池田市の街並みを歩きます。

旧加島銀行池田支店(インテリアカワムラ)
NHKの連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインのモデルである広岡浅子が設立した旧加島銀行池田支店の建物(国登録有形文化財)の前を通過します。
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池田城跡公園に着きました。

池田城跡公園
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しばらく休憩した後、穴織神社、五社神社から水月公園に向かいます。

穴織神社(あやはじんじゃ)
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五社神社(ごしゃじんじゃ)
五社神社は奈良時代の724年(神亀元年)、行基が多羅山若王寺を創建し、その鎮守社として建立された。境内に6世紀~7世紀の上円下方墳である鉢塚古墳がある。その両袖形横穴式石室は奥行き15メートル、全て花崗岩の巨石を用い、その構造規模は府下三大石室の随一といわれ、また全国的にも最大級のものといわれている。この古墳の被葬者が、誰であったのかは不明であるが、おそらく当時この地方を支配していた豪族の墳墓であるとみられている。鉢塚古墳は、現在、府指定の史跡となっているそうです。
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水月公園
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水月公園で昼食休憩になりました。

昼食休憩後、阿比太神社、榮松寺、寒山寺、西江寺を経由して箕面駅まで歩きました。

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阿比太神社(あびたじんじゃ)
応神天皇3年に創建とされる。貞観11年(869年)に成立した『続日本後紀』によると、当社は仁明天皇の時代に従五位下に列したという。江戸時代には広く崇敬を集め幣帛を受けた。明治5年(1872年)に村社に列格し、同44年(1911年)には神饌幣帛料供進社となる。昭和50年(1975年)に社殿を改築したそうです。
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阿比太神社の後、綺麗な景色が見渡せました。
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中池公園
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寒山寺
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西江寺(さいこうじ)
箕面山は古来より瀧を中心に山林の修行道場として発展し、日本でもっとも古い修行地の一つ。658年飛鳥時代、役行者(えんのぎょうじゃ)によって開山されました。役行者が箕面大瀧で苦行を重ねていたある日、山獄鳴動して光明が輝き光の中から老翁に化身した大聖歓喜天が現れ、この山を日本最初の歓喜天霊場とし、万民の諸願成就のため未来永劫ここに鎮座すると申されました。本堂には役行者作日本最初の大聖歓喜天が祀られ1300年余の歴史があり、現在も地元の氏神として「聖天さん」と呼ばれ信仰を集めているそうです。
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境内に色づく紅葉が綺麗でした。
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この後、箕面駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



nice!(41) 

緑豊かな古社古寺公園めぐり(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「緑豊かな古社古寺公園巡り」に参加してきました。(20171018)

総持寺
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大阪茨木・高槻の歴史的な古社古寺などの街並みを歩いてきました。

当日は曇り、20.2℃。気持の良いウォーキングになりました。




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集合場所茨木駅を出発して岩倉公園、茨木神社、安威川・茨木川合流の碑を経由して西河原公園まで歩きます。

JR 茨木駅
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茨木駅近くの岩倉公園です。
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元茨木川緑地を歩きます。
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茨木神社(いばらきじんじゃ)
中条村・茨木村の氏神として多くの人々の崇敬を集め、楠木正成公が茨木城築城の際、現在の地へ奉遷し、以後代々の城主は厚い崇敬を捧げた。特に豊臣時代には、城主中川清秀、片桐貞隆等が上田を寄進し、徳川時代に、藩主永井家、大阪城代等から祭礼毎に重役を代参させるなど氏子と共に尊崇の誠を捧げたそうです。
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再び元茨木川緑地を歩きます。
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安威川・茨木川合流の碑(あいがわ・いばらぎがわごうりゅうのひ)
茨木川は、昭和初期までは茨木市北部の山地部から中央部を安威川と並行して流れ、三宅村で合流していました。昔は川幅が狭く、天井川で堤防の土質も軟弱なため、洪水のたびに破堤してたびたび大災害を起こしました。昭和10年(1935年)の水害後に河川改修事業を実施陳情書を提出。昭和16年(1941年)に茨木川は安威川に合流され現在の姿となりました。合流点以南は昭和24年(1949年)に廃川となり、現在は元茨木川緑地として整備され、人々の憩いの場となっています。洪水に悩み、懸命に努力を重ねてきた先人の賢明さとねばり強さを知り、苦労に感謝し、その功績を顕彰し、また、後世に引き継いでいくため、合流由来碑が建立されたそうです。
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西河原公園近く、安威川を渡ります。
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西河原公園に着きました。
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ここで、昼食休憩になりました。


昼食休憩後、新屋坐天照御魂神社、疣水神社・磯良神社、総持寺、三輪神社、普門寺を経由してJR 摂津富田駅まで歩きました。

新屋坐天照御魂神社(にいやにますあまてるみたまじんじゃ)
「新屋坐天照御魂」を社名とする神社は大阪府茨木市内に三社あり、延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』に「新屋坐天照御魂神社三座 並名神大月次新嘗 就中天照御魂神一座預相嘗祭」として記載される式内社(名神大社)。西福井が中心的な神社。社名にある「新屋」とは「新野」を意味し、古代における新開拓地の意味であるとされるそうです。
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疣水神社(いぼみずじんじゃ)・磯良神社(いそらじんじゃ)
神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く時、自分が女であることから、このままの姿では敵に嘗(な)められるので、男装をし、顔をいかめしくするため疣(いぼ)を身につけようと思い、通りかかったこの神社に立ち寄り、祈願して社の前から湧き出ている清水で顔を洗いました。すると、美しかった顔がたちまち大きな疣だらけの黒い顔となりました。戦いが終り、磯良(いそら)神社に戦勝の報告をしたあと、再び社前の清水で顔を洗うと、いままでの醜い顔が消え去り、もとの美しい姿に戻ったので喜び勇んで大和の王城に帰りました。後に磯良神社は、疣水神社と呼ばれ、遠くからもこの清水をくみ取りに来る人が見られるようになりました。
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総持寺(そうじじ)
総持寺は、大阪府茨木市にある高野山真言宗の寺院。山号は補陀洛山 (ふだらくさん)。西国三十三所第22番札所。本尊は千手観音だそうです。
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三輪神社、普門寺に向かいます。
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三輪神社(みわじんじゃ)
大己貴命(おおなむちのみこと)を祀る三輪神社。大和国三輪山に鎮座する大神(おおみわ)神社から勧請したとされ、もとは普門寺の鎮守社とも、富田村の産土神(うぶすながみ)ともいわれています。寛永16年(1639)に普門寺の龍渓禅師により再興され、寛延2年(1749)に社殿が修復されたことが、神社に残る奉加帳序や棟札からうかがえます。富田は、江戸時代の初めに酒造りが隆盛をきわめ、24軒もの造り酒屋があったといい、三輪神社は酒の神様を祀る神社として人々の信仰を集めています。本殿、合の間、拝殿で構成される社殿や、灯籠、狛犬など江戸時代の建物や石造物がよく残っているそうです。
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普門寺(ふもんじ)
明徳元年(1390年)、僧・説厳により創建。戦国中期には、室町幕府の管領・細川晴元や、14代将軍・足利義栄も滞在したことから、普門寺城とも呼ばれた。方丈(本堂)は国の重要文化財、枯山水庭園と石畳は国の名勝に指定されているそうです。
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この後、摂津富田駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。



nice!(49) 

新京阪神の公園めぐり(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「新京阪神の公園めぐり」に参加してきました。(20170924)

西河原公園
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大阪の茨木、高槻の公園、街並みなどを歩いてきました。

当日は晴れ、27.4℃。暑かったですが、気持の良いウォーキングになりました。

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集合場所茨木駅、中央公園、西河原公園、太田茶臼山古墳、今城塚古墳史跡公園を経由して芥川公園まで歩きます。

茨木駅
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茨木駅を出発して、ほどなく中央公園を歩き、西河原公園に向かいます。
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レンガ作り高架の下を通過します。
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青空が綺麗でした。
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西河原公園に着きました。
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少し休憩後、太田茶臼山古墳、今城塚古墳史跡公園、芥川公園に向かいます。

太田茶臼山古墳(おおだちゃうすやまこふん)
この古墳は、全長226m、前方部幅147m、後円部径138mの一重の濠をもつ大きな前方後円墳。前方部端幅と後円部径があまり違わない点、平坦地に造られていることなどから、古墳時代中頃のものと考えられている。継体天皇は、前代の天皇に後継者がなかったので、越前から迎えられ507年に楠葉宮で即位したとされている。この古墳が継体天皇陵と認定されたのは元禄の頃で、今城塚古墳が御陵ではとの説もあり、結論はでていないそうです。
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今城塚古墳史跡公園に着きました。

今城塚古墳史跡公園(いましろづかこふんしせきこうえん)
最大の特徴である埴輪祭祀場は、家、人物、動物など200点以上の形象埴輪が整然と並んでいます。大王のハニワ祭が再現されているのは日本でここだけだそうです。史跡今城塚古墳は、三島平野のほぼ中央に位置し、淀川流域では最大級の前方後円墳。西向きの墳丘の周囲には二重の濠がめぐり、総長約350メートル・総幅約360メートル、日本最大の家形埴輪や精緻な武人埴輪が発見されています。今城塚古墳は、531年に没した第26代継体天皇の真の陵墓と考えられ、古墳時代の大王陵としては唯一、淀川流域に築かれた古墳。今城塚という名称は、戦国時代に城砦として利用されたことに由来し、江戸時代の絵図などにも今城陵(いまきのみささぎ)などと記されているそうです。
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芥川公園で昼食休憩になりました。
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昼食休憩後、高槻駅まで歩きました。


今回はNICEボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。



茨木歴史街道ウォーク(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「茨木歴史街道ウォーク」に参加してきました。(20170806)

西国街道
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大阪茨木の歴史的な街道、神社仏閣などを訪れてきました。

当日は晴れ、37.4℃、とても暑い中のウォーキングでした。

こまめに休憩、給水しながら、汗を一杯かいてきました。

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集合場所JR 茨木駅を出発してレンガのトンネル、総持寺、磯良神社、新屋坐天照御魂神社、安養寺を経由して耳原公園まで歩きます。

JR 茨木駅
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茨木駅から暫く歩いた後、元茨木川緑地を北に歩きます。
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レンガのトンネルを通過します。。

レンガのトンネル
1876年(明治9年)に東海道本線が開通してから、今も現役で、生活の道路として地元の人たちに利用されている、レンガで造られたトンネルどそうです。
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安威川に架かる橋を渡ります。
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総持寺(そうじじ)
総持寺は、大阪府茨木市にある高野山真言宗の寺院。山号は補陀洛山 (ふだらくさん)。西国三十三所第22番札所。本尊は千手観音だそうです。
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総持寺で休憩した後、磯良神社などを経由して耳原公園に向かいます

磯良神社(いそらじんじゃ)
古くから「疣水(いぼみず)さん」と呼ばれ親しまれています。もと天照御魂神社(あまてらすみたまじんじゃ)の境内社でしたが、寛文年間(1661年~1662年)に分かれ現在に至っているそうです。 神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く時、自分が女であることから、このままの姿では敵に嘗(な)められるので、男装をし、顔をいかめしくするため疣(いぼ)を身につけようと思い、通りかかったこの神社に立ち寄り、祈願して社の前から湧き出ている清水で顔を洗いました。すると、美しかった顔がたちまち大きな疣だらけの黒い顔となりました。戦いが終り、磯良(いそら)神社に戦勝の報告をしたあと、再び社前の清水で顔を洗うと、いままでの醜い顔が消え去り、もとの美しい姿に戻ったので喜び勇んで大和の王城に帰りました。後に磯良神社は、疣水神社と呼ばれ、遠くからもこの清水をくみ取りに来る人が見られるようになったそうです。
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新屋坐天照御魂神社(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ)
「新屋坐天照御魂」を社名とする神社は大阪府茨木市内に三社あり、延長5年(927年)成立の『延喜式神名帳』に「新屋坐天照御魂神社三座 並名神大月次新嘗 就中天照御魂神一座預相嘗祭」として記載される式内社(名神大社)。西福井が中心的な神社。社名にある「新屋」とは「新野」を意味し、古代における新開拓地の意味であるとされるそうです。今回訪れたのは西河原でした。
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西河原公園で休憩になりました。

横にある茨木市立西河原市民プールでは楽しそうに泳ぐ人が沢山いました。
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安威川沿いを歩きます。
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安養寺(あんようじ)
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耳原公園に着きました。
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ここで、昼食休憩になりました。


昼食休憩後、西国街道、郡山宿本陣、郡山公園を経由してJR 茨木駅まで歩きました。


西国街道
冒頭の写真の所を歩きました。

郡山宿本陣(こおりやまじゅくほんじん)
郡山宿は京都と西宮を結ぶ西国街道のほぼ真ん中に位置し、江戸時代には西国の大名などが参勤交代の時に宿泊しました。1718年に類焼にあい、1721年に再建されて以来、およそ290年間そのままの規模で残され、昭和23年に国指定史跡に指定された。御成門のそばにあった椿の木が毎年五色の花を咲かせたことから、「椿の本陣」と呼ばれ、人々に親しまれています。忠臣蔵で有名な赤穂城主、浅野内匠頭も宿泊した記録があるそうです。現在、本陣当主が生活されているそうです。
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郡山公園で休憩になりました。
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この後、ゴルフ場横を通りJR 茨木駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。




nice!(52) 

小倉百人一首のゆかりの地区を訪ねて(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「小倉百人一首のゆかりの地を訪ねて」に参加してきました。(20170803)


吹田SA18番,20番歌碑説明
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「小倉百人一首のゆかりの地を訪ねて」に久しぶりに参加しました。
今回は18番藤原敏行朝臣、20番元良親王の歌碑を見てきました。

当日は晴れ、35.6℃、とても暑かったですが、気持の良いウォーキングになりました。


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集合場所JR 岸辺駅を出発して紫金山公園、吹田SA18番,20番歌碑、JR吹田駅、高浜神社を経由して中の島公園まで歩きます。

集合場所のJR 岸辺駅
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岸辺駅を出発。しばらく歩くと紫金山公園に着きました。

紫金山公園
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少し休憩した後、吹田SAにある歌碑に向かいます。


吹田SAの中に入ります。
歩いてSAに入るのは初めてでした。
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吹田SA18番、20番歌碑

18番 藤原敏行朝臣(ふじわらのとしゆきあそん)
住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人目よくらむ
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20番 元良親王(もとよししんのう)
わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ
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この後、JR吹田駅に向かいます。

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JR吹田駅
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少し休憩した後、高浜神社から中の島公園まで歩きます。

高浜神社(たかはまじんじゃ)
吹田の高浜に古くからある大社。天平七年(548)にその始まりがあるそうです。昔から吹田大宮、高浜大社とも呼ばれる吹田総社です。通称は「大宮さん」。春日祭、福神祭(戎大黒祭)、とんど祭、初天神祭、節分祭、稲荷祭、夏まつり、秋まつりなどと行事がたくさんあり、さすが大社ならではの楽しさがあるそうです。
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中の島公園
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ここで、昼食休憩になりました。


昼食休憩後、須賀神社跡を経由してJR 新大阪駅まで歩きました。

神崎川を渡ります。
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須賀神社跡に向かいます。
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須賀神社跡に着きました。

須賀神社跡(すがじんじゃあと)
須賀神社は1910年に近くの中島惣社に合祀されて、神社跡となったそうです。
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須賀神社跡には、巨木として有名な楠があって、大阪府の天然記念物に指定されています。樹齢630年以上で、幹の直径は2mほどもあり、今も健在だそうです。
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この後、JR 新大阪駅まで歩きました。




ご訪問していただきありがとうございました。





nice!(39) 

野崎観音と水郷の里・御領へ(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「野崎観音と水郷の里・御領へ」に参加してきました。(20170723)

野崎観音
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大阪大東市の野崎観音、水郷の里など歴史的な街並みを散策してきました。

当日は曇り、32.3℃、暑かったですが気持の良いウォーキングになりました。



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集合場所JR住道駅近くの公園から泉公園、大阪桐蔭、メノコ橋の欄干石、野崎観音を経由して深北緑地まで歩きます。

JR 住道駅近くの公園を出発します。
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大阪桐蔭
有名な進学校、高校野球、吹奏楽など全国レベルで活躍しているそうです。
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東高野街道を歩きます。
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メノコ橋の欄干石
野崎東部配水場東側の道路端に、「明治三十七年八月築架」「メノコ橋」の銘がある石橋の欄干だけが不自然な形で残っている。これは東高野街道の野崎と寺川の境近くに、メノコ橋が架かっていた名残である。橋は、昭和50年から始まった配水場建設工事と共に井路がなくなってが欄干だけが残された。 メノコ橋は、地名のメノコによる。またこの橋にまつわる話として、次のような話が伝わる。「この道は古くからあり、京と高野山を結び、老若男女貧富を問わず旅人が、高野山へ、京へと通った道である。その中に弘法大師もおられ、大師は修業の地を求めて当地方に滞在された、その時、十日程夜この橋の欄干を枕にやすまれた。そこでネノコ橋と呼ぶようになった。しかし、いつの頃からか、メノコ橋になった」そうです。
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野崎観音に着きました。

階段を上がります。
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野崎観音(のざきかんのん)
野崎観音は、正式名「福聚山 慈眼寺」という曹洞宗の寺院で、年配の方々には昭和初期に大ヒットした東海林太郎の「野崎小唄」の舞台となったことで親しまれています。現在でも、無縁経法要が行われる5月1日から1週間は「ようか日」と呼ばれ、参道にはたくさんの屋台が並び、多くの人々で賑わっています。境内には本堂、鐘つき堂のほか、江口の君をまつった江口の君堂、お染・久松の塚などがあるそうです。

本堂は冒頭の写真です。

見晴らし台からきれいな景色が見えました。
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野崎小唄の歌碑
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お染・久松の塚
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境内に番傘わかくさ川柳会碑がありました。
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野崎まいり公園で休憩になりました。
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深北公園に向かいます。

深北緑地(ふかきたりょくち)
大阪府営の大東市、寝屋川市に位置する緑地公園。面積約30.6ha。広大な敷地の中に、野球 場やテニスコートなどのスポーツ施設や恐竜公園、ロケット広場などの子どもたちが 元気に遊べる遊具などがあるそうです。
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ここで、昼食休憩になりました。


昼食休憩後、三箇菅原神社、水郷の里・御領、南郷公園、東諸福公園を経由してJR 鴻池新田駅まで歩きました。

三箇菅原神社(さんがすがわらじんじゃ)
住道地区の氏神で、1679年(延宝七年)の「三箇村検地帳」には既に名があり、当時は「氏神天満宮」と称されていた。社地内には稲荷社も鎮座し、天神様とともに五穀豊穣の神様である。西の隣接地には曹洞宗宇治興聖寺末・水月院(現存せず)があり、江戸時代までの神仏混合の面影を残していた。社の宝として神刀が奉られており、これは宝永年間の氏子達が神威の高揚を願って奉献したものである。なお、この地は「三箇城址」と書かれた碑が立つように、飯盛城の支城であった三箇城があったとされる候補地のひとつで、碑は1919年(大正8年)に府によって建立されたそうです。
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水郷の里・御領(すいごうのさと・ごりょう)
旧御陵村は河内地方を代表する水郷地帯。低湿地のため古くから水路が縦横に走り、運搬手段として、三枚板と呼ばれた農業用の田舟が活躍していた。水路沿いには、物資を直接搬入できるように、段倉と呼ばれる、一段高いところ設けられた農作物や生活用具を収容するために設けられています。いまは当時の倉がそのまま残っている。御領橋から眺めると水郷地帯であった往時を浮かべることができる。地名の由来は、朝廷の供御領、または室町幕府の御料所からだそうです。
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南郷公園
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ここで少し休憩になりました。

諸福天満宮(もろふくてんまんぐう)
諸福天満宮は、1644年(寛永20年)にこの地に勧請され、菅原道真を祭神としている。平成の修復で、神額の菅原神社と書かれていた板をめくると、天満宮の字が現れた。1752年(宝暦2年)の作成になる菅原道真画像の掛軸を入れた箱の表にも「天満宮」の銘があることなどから、修復を機に本来の天満宮を名乗るほうがよいのではという氏子の方々の意見で、1999年(平成11年)1月1日をもって、諸福天満宮に改称した。大東市の文化財に指定されている本殿内の社は、円柱・破風・木鼻等に見られる彫刻は、江戸初期(檜皮葺一間社流造り)の桃山建築様式を残す。平成の修復で元の鮮やかな色彩が蘇った。1年のうち最も賑やかなのが10月の秋の大祭。村をあげての祭りで、露店が並び、大小の地車(だんじり)が曳かれる。また、境内には歯痛によく効くといわれる歯神さんが祀られているそうです。
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この後、JR 鴻池新田駅まで歩きました。
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ご訪問していただきありがとうございました。




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八尾・寺内町巡り(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「八尾・寺内町巡り」に参加してきました。(20170719)

常光寺
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大阪八尾・寺内町の歴史的な街並みを散策してきました。

当日は晴れ、34.7℃、暑かったですが気持の良いウォーキングになりました。


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寺内町(じないまち)
古くはこの地を橘島久宝寺といい、早くから親鸞聖人の高第信願房法心の建てた慈願寺があった。 文明2年(1470)蓮如上人がここに布教し顕証寺(久宝寺御坊)を建てた。この御坊を中心に周囲に二重の堀と土屏をめぐらし、街路は基盤の目のようになっていた。 このようにして本願寺門徒衆は戦乱を防ぎ門徒の団結をはかる寺内町を作った。この町では御坊が一切の支配権をもち、久宝寺城主安井氏がこの権を委された。いわゆる中世末期浄土真宗本願寺派などの寺院の境内に発達した集落であるそうです。


集合場所JR久宝寺駅から久宝寺緑地を経由して美園公園まで歩きます。

JR 久宝寺駅南側の公園です。
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公園を出発して久宝寺緑地に向かいます。
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久宝寺緑地に着きました。
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少し、休憩後に美園公園に向かいます。
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美園公園に着きました。
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ここで、昼食休憩になりました。


昼食休憩後、大黒殿、常光寺、大信寺、念佛寺、顕証寺を経由してJR 久宝寺駅まで歩きました。

美園公園を出発すると直ぐに杵築神社を通過して大黒殿、常光寺、大信寺に向かいます。

杵築神社(きづきじんじゃ)
弥生時代の佐堂遺跡内にある産土神で通称「佐堂のお宮さん」で親しまれている。祭神は素盞嗚尊(すさのおのみこと)で出雲の本社から分霊したものと伝えられる。本殿は一間社春日造で覆屋内に鎮座する江戸時代中期の建築様式である。境内には享保18年(1733)宝暦5年(1755)の銘のある石灯籠もあり由緒深い神社である。神社の後方には佐堂狐山という宮寺の土壇の跡があって、舟形の花崗岩に五輪塔を陽刻し、地輪に「元亀元年道智8月」の銘のある墓碑があったが今は佐堂の墓地に祀られてあるそうです。
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大正飛行場の予備滑走路跡
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大黒殿
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常光寺(じょうこうじ)
臨済宗南禅寺末で「八尾の地蔵さん」で名高い。行基の創建で聖武天皇の勅願所であった。南北朝の戦乱で焼失したが又五郎大夫藤原盛継が再興した。足利義満が参詣し、造営の材料を寄進し額を書いた。大阪(坂)夏の陣には金地院崇伝の抱え寺として保護され、藤堂高虎はこの寺の縁側で敵の首実検をし、今でも血天井として残されている。寺宝も多く家光以降の歴代将軍の朱印状がある。八月二十三日、二十四日の地蔵盆は名高く、河内音頭による盆踊りは河内の名物であるそうです。
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大信寺(だいしんじ)
真宗東本願寺の別院、慶長11年(1606)久宝寺村の森本七郎兵衛貞治ら一七人衆は、東西本願寺の分立にさいし、東本願寺教如上人に属したため、村を出て八尾庄四町四方の地を与えられて移住、 八尾御坊を建立、寺内町をつくり、八尾発展の基を開いた。 万治3年(1660)現地に移建 天明8年(1788)京都の本山が焼けたときは、この本堂を移して仮御影堂に代え、10年後再びかえされ旧に復した。 昭和28年3月3日突如本堂の棟がくずれ、その後いまのような全面改修となった。境内には河内県庁跡があり、お逮夜市でにぎあうそうです。
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大信寺で休憩した後、寺内町ふれあい館、顕証寺に向かいます。

長瀬川沿いを歩きます。
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寺内町ふれあい館に着きました。

寺内町ふれあい館
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顕証寺(けんしょうじ)
15世紀に本願寺蓮如上人により西証寺として建立。寺内町の中核的寺院です。5月11日(蓮如忌)には圧巻の10万枚の華が舞う法要が勤められています。毎月11日・27日にはお逮夜法要が500年近く勤められています。市指定文化財の建造物もあり、今もその歴史を伝えているそうです。
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許麻神社(こまじんじゃ)
式内社で、もと牛頭天王と称され、渋川六座の一である。この地は古く巨麻荘といい、河内国諸蕃の大狛連の住地で、その祖神をまつったと伝えられる。境内の手洗いの屋形は、むかしの宮寺久宝寺観音院の鐘楼の名残りである。この寺は、聖徳太子の建立で、戦国時代に兵火に逢って焼失した、 その後観音院のみ復興したが、明治初年廃寺となった。本尊十一面観音はいま念佛寺にある。神社の西方に、むかし弥生式土器を埋蔵したベントウ山があったそうです。
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この後、JR 久宝寺駅まで歩きました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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万博公園とビール工場見学ウォーク(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「万博公園とビール工場見学ウォーク」に参加してきました。(20170706)

万博公園
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大阪の万博公園からビール工場まで歩きました。その後、工場見学と試飲を楽しんできました。

当日は晴れ、31.2℃、暑かったですが気持の良いウォーキングになりました。


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集合場所JR茨木駅を出発して陸上競技場、エキスポCITY、吹田市博物館を経由して紫金山公園まで歩きます。

JR 茨木駅
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茨木駅を出発して万博公園に向かいます。
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太陽の塔と観覧車を臨みます。
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陸上競技場に着きました。

陸上競技場(りくじょうきょうぎじょう)
大阪府吹田市の万博記念公園にある陸上競技場。球技場としても使用される。施設は大阪府が所有し、大阪府が管理・運営も行っているそうです。
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少し休憩した後、エキスポCITYを経由して紫金山公園に向かいます。


モノレール沿いに歩きます。
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エキスポCITY
「『遊ぶ、学ぶ、見つける』 楽しさをひとつに!」をテーマに、ミュージアムやシネマコンプレックス、教育とエンターテインメントが融合したエデュテイメント施設など8つのエンターテインメント施設が、今までにない体験と感動を提供しているそうです。
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エキスポCITYの前を通過後、長い階段を上がりました。
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市立吹田サッカースタジアム
ガンバ大阪のホームスタジアムです。
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名神高速の下を通ります。
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吹田市博物館(すいたしはくぶつかん)
吹田市の歴史を学習する施設であるとともに、市域の文化財を守るセンターとしても機能しています。常設展示室としては、吹田の歴史を通史で展示した第1展示室と、千里丘陵の良質な粘土を素材とした、古代陶器である須恵器の生産や古代宮殿の瓦を生産した窯跡を、移築資料や原寸大模型で展示した第2展示室があるそうです。
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吉志部神社(きしべじんじゃ)
吹田市の紫金山公園内に位置する神社で、社伝によると、崇神天皇の時代に大和から奉還して大神宮と称し、その後、応仁の乱で焼失した。慶長15(1610)年に再建された本殿は、全国的にめずらしい七間社で、桃山様式の絢爛たる紋様が施されていた。平成20(2008)年、不審火により全焼したが、保存されていた資料と新たな調査により復元、約400年前の建立当初の建築様式、色彩が甦った。吉志部神社の周辺は、緑の美しい鎮守の森、秋祭にまつわる大蛇伝説を持つ釈迦が池、参道の松並木など昔ながらの景観を残しているそうです。
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紫金山公園(しきんざんこうえん)
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ここで、昼食休憩になりました。

昼食休憩後、 ビール工場まで歩きました。

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アサヒビール吹田工場
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工場見学の後、出来立ての美味しいビールを頂きました。
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庭園の緑も気持ち良かったです。
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試飲を楽しんだ後、JR 吹田駅まで歩きました。


今回、Niceを閉じさせて頂きます。


ご訪問していただきありがとうございました。



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服部緑地から千里公園巡り(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「服部緑地から千里公園巡り」に参加してきました。(20170617)
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協会総会の後、大阪千里の公園を歩いてきました。

当日は晴れ、29.3℃。汗ばむ感じでしたが、気持ち良いウォーキングになりました。

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集合場所阪急 曽根駅近くの会館を出発して服部緑地公園まで歩きます。


曽根駅近くの会館を出発します。
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服部緑地公園に着きました。

服部緑地公園(はっとりりょくちこうえん)
甲子園球場の33倍という約126haもの広さを誇り、日課の散歩やジョギングのほか、地域の学生のトレーニング場所として親しまれている緑地公園。西側の入口からすぐの“こどもの楽園”には大型遊具があり、休日はファミリーに大人気。公園中央から少し足をのばした先にある植物園エリアには温室などの展示も充実していて親子向けのイベントも定期的に開催しているそうです。
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服部緑地公園で昼食休憩になりました。


昼食休憩後、日本民家集落博物館、千里緑地、南千里公園、千里中央公園を経由して千里中央駅まで歩きました。

日本民家集落博物館(にほんみんかしゅうらくはくぶつかん)
日本各地の代表的な民家を移築復元した日本で最初の野外博物館。大阪府豊中市の服部緑地の一角にあり、北は岩手県「南部の曲家」、南は鹿児島県「奄美大島の高倉」まで12棟の民家が集められていて、関連民具もあわせて展示、昔の暮らしを体験できる催しも行っているそうです。
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千里緑地を歩きます。
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千里南公園に着きました。
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しばらく休憩後、千里中央公園に向かいます。

千里中央公園に着きました。
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この後、千里中央駅まで歩きました。
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千里中央駅
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今回、Niceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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山田池公園花菖蒲観賞ウォーク(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

「山田池公園花菖蒲観賞ウォーク」に参加してきました。(20170611)

花菖蒲園
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大阪_枚方市の山田公園に咲く花菖蒲、紫陽花及び周辺の歴史ある街並みなどを訪れてきました。

当日は曇り、晴れ、25.7℃。気持良いウォーキングになりました。


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集合場所JR河内磐船駅近くの公園を出発して北田家住宅、住吉神社、機織神社、春日神社、正宗寺を経由して山田池公園まで歩きます。

JR河内磐船駅近くの公園
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公園を出発します。
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見事に手入れされていました。
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北田家住宅(きただけじゅうたく)
地元では代官屋敷と呼ばれているこの住宅は、宝永から享保年間(1708~1734)にかけて主屋が建てられています。中でも立派な長屋門は、長さ55.8mもあり民家では日本一の長さだそうです。
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住吉神社(すみよしじんじゃ)
旧私部村の産土神で、近郷近在の崇敬が篤い神社であるがその創建年代は詳らかでないそうです。
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市立総合体育館で休憩後、機織神社に向かいます。
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機織神社(はたものじんじゃ)
機物神社の創建の時期については明確ではないが、社名のハタモノとは渡来人の秦氏が祀った神社ではないかとの伝えもあり、その起源は4~5世紀に遡るとも言われている。1476年(文明8年)に神祇管領の卜部兼倶の奉幣があったことが記録にあり、室町時代の頃にはそれなりの格式をもって存在していたそうです。
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春日神社、正宗寺を経由して山田池公園に向かいます。

春日神社
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正宗寺
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山田池公園で昼食休憩になりました
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昼食休憩後、 花菖蒲園、紫陽花園、王仁公園を経由してJR津田駅まで歩きました。


花菖蒲園
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紫陽花園
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山田池公園からは王仁公園を経由してJR津田駅まで歩きました。

王仁公園(わにこうえん)
枚方市が管理する公園の中では、一番広い公園だそうです。
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JR津田駅
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ご訪問していただきありがとうございました。




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花めぐり_かたくりとミズバショウ(大阪) [ウォーキング大阪府北中部]

花めぐり_かたくりとミズバショウに参加してきました。(20170408)

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大阪の里山の風景を楽しみながら、かたくりの花やミズバショウを鑑賞してきました。

当日は気温16.7℃。残念ながら雨の中のウォーキングになりました。

ウォーク票 (1).JPG

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JR河内磐船駅近くの公園を出発して、天田神社、私市駅、月輪の滝、すいれんの池を経由してくろんど池まで歩きます。

JR河内磐船駅近くの公園です。
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天田神社(あまたじんじゃ)
私市・森両部落の氏神で住吉4神を祀る。『天田神社由緒』によると、「古代よりこの地方は肥沃なで作物が豊かに実ったので甘野といわれ、川は甘野川、田は甘田であった。この甘田に田の神を祀って建てた「甘田の宮」のが天田神社の起源だそうです。
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私市駅(きさいちえき)
ここで少し休憩になりました。
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ここからはハイキングコースの道を歩きます。

この辺りからカメラが動かなくなりました。
最近、雨になると調子が悪くなります。


◆以下の5枚は昨年の写真です。昨年は晴れていて良い天気でした◆

大きな岩もあります。
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月の輪滝
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すいれん池
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くろんど池
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くろんど池で昼食休憩になりました。


昼食休憩後は本日のお目当てのミズバショウ、かたくりの花が咲いている八ツ橋、傍示の里を経由してゴールの河内磐船駅まで歩きました。


八ツ橋
今年もミズバショウ、カタクリの花は満開でした。
写真は昨年の写真です。


ミズバショウ
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かたくりの花
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八ッ橋を出発します。

ここからはケータイで写しました。
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傍示の里
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写真に写せなかったですが、楽しみにしていた「かたくりの花」、「ミズバショウ」を見ることができて良かったです。


今回記事はNiceボタンをクローズさせていただきました。


ご訪問していただきありがとうございました。




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